お盆で帰省中の私に忍び寄って来るのは優しく憧れだった義父の手だった。

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今年のお盆も母のお墓参りで実家に帰ってきました。

帰れば義父(母の再婚相手、57歳)に抱かれるのは分かっているのに、、、

主人の転勤で田舎を離れて10年。初めて田舎に帰ったのが3年前の母のお葬式でした。

その翌年、また翌年と母の法事が続き、去年のお盆初めて義父と関係を持ちました。

主人は仕事で先に帰り、実家には私と私の子と義父だけでした。

2階で子供と眠っていると、いつの間にか私の布団に義父が入ってきていました。

蒸し暑い夜だったので、私はタオルケットを跳ね除けパジャマだけで寝ていました。

当然寝るときはブラジャーを着けないので、上は半袖のパジャマだけ。下もパジャマのズボンとショーツだけでした。子供のほうを向いて横向きに寝ていたので、私の背中に義父が張り付き、右手を後ろから私の前に回し胸を触っていたのです。

胸をやさしく揉まれやっと気付いた私。でも声を出すのも忘れていました。

それは、昔から義父は優しく、私が憧れていた男性だったからです。

義父の右手は私の胸に止まらず、股間をも触ってきたのです。

最初はパジャマの上からだったのですが、義父の左手が私の左肩と枕の間から前に出てくると、両手を使ってパジャマの上着のボタンを外し、乳房を揉んできたのです。それでも私は恥ずかしさで声も出ず、眠ったふりをしていたのです。

もうその頃になると、義父も私が起きているのに気付いていたと思います。

私はきつく目を瞑り、声が出ないように手で口を押さえ、体を硬くしていたからです。

義父はそんな私の仕草をいいことに、今度は左手で胸を揉みながら右手をパジャマのズボンの中に入れ、ついにはショーツの中にまで入れてきたのです。私は足をきつく閉じました。

でも義父の右手はそれだけで止まらず、少しづつ私の股間を刺激してくるのです。

義父の右手が私の一番大事なところに入ってくるのにそれほど時間がかからなかったと思います。

その頃には私のお尻にも硬いものが当たるようになり、胸、股間、お尻と3箇所から攻められていたのです。

そして、右手の指が私の中をかき回すと、いつしかピチャピチャと湿った音と共に足の力が抜けていきました。義父はそれを察知すると、今度は右手だけでパジャマのズボンとショーツを脱がしにかかったのです。

パジャマのズボンとショーツと同時に前のゴムのところを下に下げると、今度はお尻のゴムの部分を下げ、今度は前を、、、、それを何度か繰り返すうち、パジャマとショーツはお尻から脱げ、あとは義父の手によってスーッと下げられ、足から抜かれていったのです。

でもそれは義父だけの力ではなく、私自身が足を折り曲げたり伸ばしたり、足を浮かしたりしたたまものなのです。

すると今度は私の後ろのほうで義父がごそごそとし始めたのです。その間も義父の左手は私の胸を揉んでいます。

しばらくし後ろの動きが納まると、義父は私の右手を持ち私の後ろへ持っていくと今度はなんと義父のペニスに導き、握るように仕向けるのです。

私のお尻に当たっていたあの硬いもの、それは私の主人より太く長いものでした。

(こんな大きいものをお母さんは入れていたの、、、、こんなの入らない、、)

それは私が思っていた以上の大きさでした。

義父はそれを私に握らせると私の手を持って前後に動かすように指示するのです。

私が黙って義父のペニスを扱いているのをいいことに、今度は義父は私の右足を大きく持ち上げると、義父の右足の上に置き両足を開くようにして股間を触ってきました。

「ああ、、、、」

その晩、私は初めて発した言葉に私自身驚き、すぐに左手で口を押さえ指を噛んで耐えたものでした。

義父の左手は私の胸へ、右手は股間へ、そして私の左手は私の口へ、右手は義父のペニスを握って扱いているのです。

そんな時間が5分も続いたでしょうか。急に義父がペニスを持っていた手を離すようにすると、私の右足を大きく上に持ち上げると、ペニスを私の股間にあてがってきたのです。

そしてゆっくり私の中に入れようとするのです。

(ああ、、お義父さん、そんなの入らない、、)

「う、、うう、、、」

それでも義父は腰に力を入れ、ペニスに手を添えて私の中に、、、

(ああ、、、痛い、だ、だめ、、裂けちゃうわ、、)




バスツアーで後ろから感じる熱い視線。どうやらエロガキが私の脚をまじまじと見つめているみたい。

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これは私が26歳の時です。私は同い年の旦那と小学2年生になる息子と共にある日帰りバスツアーに参加しました。当日は夏休みの真っ最中なこともあり、バスツアーには私達を含め多くの子供連れの家族が参加していました。

バス内ではちょうど3人掛けのシートになっており、私達家族は窓際に息子、まん中に旦那、通路側に私という順で座りました。そしてバスが出発してしばらく経ったころでしょうか。私は後ろから”ある視線”を感じました。



思わず後ろのほうを少し見てみると、私達のちょうど斜め後ろの座席の同じく通路側に座っている1人の男の子が私のほうを

何やらジーと見ている気がしました。

年齢的に、息子よりも少し年上なので小学校の高学年くらいでしょうか?

隣には老旦那婦が座っているので、おそらくその子は、、おじいちゃん、おばあちゃんと参加しているようです。



「ケンちゃん。本当に窓際じゃなくていいの? とってもいい景色よ?」

その子のおばあちゃんと思われる人がその子に問いかけているようですが、、その子は相変わらず私のほうをジーと見ながら。

「いいよ。おばあちゃん。僕。こっちのほうがいいっ」

とおばあちゃんに言い返していました。

『珍しい子ね。窓際じゃなくてもいいなんて。おじいちゃん、おばあちゃん思いの子なのかな。』

私は少しその子に関心しました。

ただ。その子ですが。最初は通路側で見るものもない為、たまたま視線がこちらに向いているだけかと思いましたが

どうも先ほどからまったく視線を逸らすことなく。相変わらず私のほうをジーと見ています。

その子は私の全身の中でも。特にある部分をジーと見つめているようでした。

当日の私の格好ですが、、上は普通のシャツですが、下は夏で暑いこともあり、、、。脚の付け根までしかない、

かなり短めにカットされたデニムのショートパンツとサンダルという格好で、大胆に生脚を露出していました。

その子はどうも先程から。特に露出している私のその”脚”をジーと見ているようでした。

『何?あの子。私の脚を見てるの?』

試しに私が少し脚を組んでみると、、、その子はこちらからでも分かるように目を見開き、首を傾けて、食い入るように

私の脚を見てきたため、間違いないようでした。

『へぇ~。あんな子供でも、私のこの脚に見とれちゃうんだ。』

私は当時まだ学生時代から続けていたモデルとして働いていました。

中でも”脚”は自分にとってもちょっとしたセールスポイントの1つであり、業界の人からもよく褒められていました。

なのであんな子供でも自分の脚線美に見とれてくれてると思うと、恥ずかしい話ですが少し嬉しく思いました。

ただ、子供相手とはいえあんまり露骨にジーとと見られるのもなんとなく嫌なので、私はその子の視線から脚を隠すように

座席に備え付けてある毛布を自分の脚に掛けました。

「ちぇ。」

後ろからかすかにその子の舌打ちが聞こえた気がしました。

そうこうするうちにバスツアーは昼食になりました。

私達ツアー参加者は、食事どころのそれぞれ決まった席につきました。

『あ、、』

私は少し驚きました。

私達家族の横の席には、、つい先ほどバス内で私の脚を見てきた男の子の家族が割り当てられたようでした。

その子ですが、私がいることに気づくと、案の上

「おじいちゃん。おばあちゃん。僕、、こっちがいいっ!」と私が座っている真横の席を陣取ってきました。

『う~ん。どうしようかな。』

なんとなく嫌な予感がした私は旦那と席を変わってもらおうかと一瞬迷いましたが、

まあこんな子供相手に変に意識するのもおかしいかと思い、そのまま席についてました。




彼女と夜の露天風呂に入ると、同じ歳ぐらいのカップルの先客がいたけど、すぐ意気投合し・・・

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3ヶ月ほど前、彼女と神奈川県のとある混浴露天風呂のある温泉旅館にいった。

貸切風呂もあったのだが、せっかくなので入ろうよという話になり、夜遅くなるのを待って彼女と混浴に入る事にした。

いざ行ってみると、どうやら別のカップルがいるらしく、中から男女の話声が聞こえてきた。一瞬戸惑ったのだが、ここまできたらと思い切って入ることにした。

脱衣所が別々だったため、いったん分かれて俺は服を脱ぎだしたのだが、

温泉内から脱衣所が丸見えな事に気づいた。しかし、俺の所からは先にいるカップルは見えない。

ということは、俺の彼女はそのカップルの前で服を脱いでいるのか?

そう思ったら、少しだけ興奮してしまった俺がいた。

そんな事を考えていると、タオルを巻いた彼女が温泉を通ってこちらに移動して来た。

「向こうに人いた?」そう聞くと彼女は、「うん、カップルが一組。」

と恥ずかしそうに答えた。

「着替えみられたんじゃない?」と少しいやらしく聞いてみると、

彼女は顔を赤らめながら、「だって…しょうがないじゃん。」とつぶやいた。

それがこの夜の始まりだった。

中にはいってみると、先にいたカップルと目があった。「こんばんは。」カップルの彼女が

気さくに声を掛けてくれ、「一緒に飲みます?」と男の方がビールをくれた。いい人そうでよかったと思い、

俺達も一緒させてもらう事にした。話をしてみると、25才同士のK(男)・S(女)という名前だそうで、

向こうも混浴は初めてということだった。年も近かく、酒のまわりもはやかった為、

俺達はすぐに打ち解けていた。

すると突然、Kが「そんなことよりS、温泉でタオルはないんじゃない?」と言い出した。

そして俺に同意を求めるように「そうですよねぇ?」と話を振ってきた。

「無理だよぉ。」と恥ずかしそうにしているSを見て、俺の中の何かがはじけた。

「そうだよ、お前もタオルは取れ。」そう彼女にいうと、彼女は意外にも、

「温泉だしね。いいのかな?」とまんざらでもない様子だった。




レズである女友達に、レズ二人にチ●コをなめられたい願望を伝えると、すんなりOKしてくれたんだがwww

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そのプレイに参加したのは、俺とレズな関係の女性二人。

仮に香代、恵美としようか。

香代は心は男って感じでヤル方。恵美は典型的なヤラレ役。

レズビアンにはネコとかタチとかって関係があるんでしょ?

どっちがどっちなのかはよくわかんないけど、とにかく香代は責めるほう、恵美は責められるほうだったのね。

んで俺が友達だったのは、香代。

こいつは周辺の人間にもレズであることをカミングアウトしてて、姉御肌の面倒見のいい奴だった。

ルックスも非常に整っており、スタイルも抜群で、いかにもボンテージファッションとかが似合いそうだった。

あ、そうそう。香代と恵美にはSMな関係もあった。

これ俺が大学生の時の話ね。

それでだ、俺と香代はサークルが一緒で一年のときから遊んでたりして仲が良かったんだ。

ドンドン仲が良くなっていくにつれて、恋愛感情みたいなもんも芽生えたんだけど、

単純に香代とセックスしたいなぁみたいな気持ちのほうが強かったのね。

そんな俺の気配に気付いたのかしらないけど、ある日香代は俺にレズだと告白するんだよ。

それってつまりは、俺のことを恋愛の対象としては見れないし、SEXもできないっていう宣告みたいなもんだと思ったからさ、俺はスゲーショックだったんだよね。

でも、香代がこんなことを言ってくれたんだよ。

「あんたにだったら教えてもいいような気持ちになっちゃったよ。

もし私がレズじゃなかったらあんたに惚れてたかもな。これからもよろしくなー。」

ある意味、普通の女の子に好きだって言われるよりも嬉しかった。

レズの女の子に信頼され、これからもよろしくって言われるなんて、非常に名誉なことなんじゃないかなぁ なんて俺は思った。

そうして俺と香代は、なんでも相談しあう(・∀・)イイ!! 関係になってったのね。

で、(・∀・)イイ!! 関係になった俺と香代は強固な信頼関係を築いていくんだよね。

お互い話せないことはないってくらいに何でも話し合ったよ。

で、俺はある日願望があるってことを香代に話したんだ。

俺の場合はビジュアル的に、2人の女が俺のチンポを同時に舐めてるところがみたいと思った。

別に複数プレイがしたかったわけじゃないんだよね。

そしたら香代が「もう一人女の子連れてきて願望叶えてやろうか?」

みたいなニュアンスのことを言うんだよ。

それってつまり、香代がもう一人女の子を連れてきてその子と一緒に俺のチンポを舐めてくれるってことなんだけどね、

そんなことよりも香代がフェラしてくれるっていうほうが俺にとってはビックリだった。

「それって香代が俺にフェラしてくれるって事にもなるけど、大丈夫なの?」

なーんてドキドキしながら香代に確認してみた。

当然ながら香代はレズでなわけで、チンポなんて好きじゃないだろ?って思ってたんだよね。

「ま、男は好きじゃないけど。一度くらいは本物舐めるのも悪くないかなー」なんて言われてしまった。

調子に乗って俺は、今すぐ舐めてくれなんて言ってみたんだが殴られた。グーで。

それでね、香代が連れてきたのが恵美だったのだが、実はまだ…歳だった。

なんでも香代とバイト先が一緒で、知り合って話をするようになってすぐに香代は恵美にレズの匂いを嗅ぎ取ったらしかった。




「ケーキと紅茶買ったから家に来る?」放課後に仲良くなった女の子の家に誘われて・・・

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高校2年のクラス替えで寛美と同じクラスになったんだ。

寛美は雑誌のグラビアに何度か水着で掲載されたことがあってうちの学校ではちょっとした有名人。もちろんめちゃくちゃ可愛いよ、学校のやつらはみんな雑誌みながらぬいてたもんな。もちろん俺も毎晩のように抜いてた。

ちっちゃいヒモビキニやかなりきわどいハイレグ水着が俺のお気に入りでそのページはすりきれそうになってたよ

でも一年の時は別のクラスだったし俺はサッカー部でなんだかんだ忙しかったから

寛美と知り合うキッカケなんかなかったし廊下ですれ違ってドキドキしてるだけだった。

当時も今もそうなんだけど気に入った女の子には声かけずらいんだよね、

そんなこんなで1学期はあっという間に過ぎ夏休みも何もないままただただ部活に追われる日々。

おまけに夏休みの終わりには足の指にヒビいれちゃって練習も出来ないまま見学続き。

2学期が始ると3年は部活を引退しちまうので俺等2年の天下になる。

もちろん見学なんぞやってられねぇから部室でさぼってタバコふかしてた。

でもその日は部室の見回りがあるとの情報を得てとりあえず教室でさぼることに・・・

放課後の教室は誰もいないだろうと思ってたらなんと寛美が一人ポツンと座ってた。

「あれ?タカシ君練習さぼってるの?あ、怪我してるんだよね」

ニコニコ笑いながら声を掛けて来たのは寛美だった。

「ああまぁね」とぶっきらぼうだなと思いながら俺がこたえる

「今日はね、S子の家に遊びにいくからS子の部活終わるのまってるの。

一人で暇してたからよかった」と相変わらずニコニコしている。

同じクラスになってからたまにおはようとかって声はかけられたことあるけどまともに話すのは初めてだったから

妙に俺は堅くなってるのに寛美はなんで平気なんだろう?とかまじでかんがえちまった。

その後も俺は「ああ」とか「まぁ」とかしか返事出来ずにいたのに寛美はなんだかいろいろ喋ってくる。

真近で見る寛美のかわいさにあらためて感心させられた。

「ねぇタカシ君ってあたしの写真みたことある?」と急に思いつめたような表情で尋ねられた。

「ああ、まぁ・・・」

「ねぇどう思った?」

「いや、いいと思ったよ・・・」精一杯の返事だ。

「ホント?」急に明るい表情に変わり、続けざまに

「どの写真がよかった?」と質問をぶつけてくる。




私との子供が欲しいと言い出す息子に困惑しています・・・

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17才になる息子の気がちがってしまったのかと思いまして、1年ほど前から悩んでいました。

実は、あの子が高校2年生になった頃から、だんだん口数が少なくなり、何を言っても返事が口こもるようにしか言わなくなって、「うん」とか「あー」とか 言う程度で、すぐに部屋にこもってしまうようになったのです。

主人がいたころは、何でも話し合えるとっても良好な関係でした。

それというのも、3年前、主人を山の遭難事故で亡くした私は、どうしても働かなければならず、元働いていた薬局で働き始めました。

幸い薬剤師という職業は、今とても条件がよく息子一人ぐらいはなんとか育てられるぐらいは十分のお給料をいただけます。

でも、主人が居たときと違い、私がいつも家庭に居るわけではありませんので、夕飯も私が朝用意はしますが、食べるのは息子が一人ですることの方が多く、ひとりぼっちの夕食が多くなってしまいました。

遅番が続いた時は、私が帰宅しても自分の部屋で勉強していて、何日も会話が無いことが続いた事もありました。

ですから息子との距離が少しずつ広がっていったのかも知れません。

半年ほど前、洗濯かごに入れておいた下着に男の人の体液が着いていたのです。

私はびっくりして、一瞬頭の中が真っ白になりました。私には男の兄弟はいませんので男の子のことはよくわかりません。でも、医学書にも男性の性に関する部分はありますので、それを読みましたがこのようなケースは載っていません。

もし主人が生きていたらこんな時どうすればよいのか話せたのにと涙がでてきました。

私は、この事にはふれず自然に振る舞うことにしました。でも、下着は、まとめて洗う事はせず、お風呂上がりにすぐ洗濯をして干すようにしました。

そうしましたらしばらくは何も起こりませんでした。あれからひと月ほどたったころお風呂にはいって髪を洗っていた時、脱衣場に人の気配を感じました。

たぶん息子の晃(あきら)がタオルでも探しているのだろうと思い気にもとめませんでしたが、しばらくゴソゴソしていたので、

「どうしたの?。タオルは右の引き出しよ。」って声をかけましたら、

「うーん」という返事がかえってきて、戸がバタンて閉まる音が聞こえました。

別に気にも止めませんでしたが、着替えようと脱衣場に移りましたら、今まではいていた下着が無くなっていました。

これは、もうあきらかです。息子しかいません。私は、絶句してしまいました。どうしていいのか頭が真っ白でした。




息子のことをいじめない代わりに、息子の同級生の性欲処理をする羽目になった母の末路

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私がこれからお話することは、約十四年前の出来事です。

その頃の私は四十歳で、息子が十四歳でした。息子の祐次には、同級生の悪友が一人いました。その悪友の名前は鹿島というのですが、その子は祐次の小学生からの友達ではありましたが、大将と子分みたいな関係だったようです。

そんな関係も中学生になる頃には、鹿島君が私立の中学に入り、祐次が県立の中学で剣道部に入ると同時に疎遠になっていっていたようです。

でも一年くらいして、その鹿島君は私立で問題を起こしたらしく、県立の中学に転校してきました。それから、また二人は以前のような友人関係になりました。

 そして、ある日、遊びにきた鹿島君に祐次が勉強を理由に断ったことから歯車が狂い始めました。

何度となく断っても、しつこく誘ってくる鹿島君にごうを煮やした私が出て行き、強い調子で鹿島君に注意しました。

すると、鹿島君は「おぼえてろよ、祐次もおばさんも酷い目に合わせてやる」と言いました。

 私は子供の虚勢だと思って、その言葉を聞き流していました。

でも、それは大きな間違いでした。その三日後あたりに、その鹿島君がまたやってきました。

学校の帰りだったのか、学校の制服のままでした。この時は、息子は部活で留守にしていたので、私はそのことを鹿島君に伝えました。

「今日は祐次に会いに来たわけじゃないんだ。おばさんと少しお話がしたくて。・・・」

「お話?・・・」

「そう。祐次についてのことなんだけど。ちょっと長くなりそうだから、玄関に入っていい?」

「ええ、いいわよ」

 この時に玄関内に入れなければ、もう少し違った対処ができたかもしれません。バタンとドアが閉まり、外には中の様子は見えません。でも、私は気にしませんでした。だってまだ○学二年生だったんです。

「お話ってなに?」

「あのさ、俺が私立で上手くいかなくて、県立の中学に入ったこと、おばさん知っているよね?」

「ええ、知っているわ」

「俺さ、まだ新しい中学に転校したばかりで、親しい奴すくないんだ。だから、祐次の所に遊びに行くんだ。でも、この前、遊びたかったのに、遊んでくれなかったじゃない?」

「だって、それは祐次が勉強をしていたんですもの。しょうがないじゃない。勉強の後にすればいいんじゃないの?」

「勉強なんて後でも出来るじゃない。俺、祐次に断られてスゲー、ショックでさ。・・・ちょっと部活を初めたからって生意気になったよなアイツ。だからさ、俺、祐次をイジメることにしたから」

「ちょっと待って。なんでそうなるのか、おばさん全然わからないんだけど。・・・」

「そんなことを言っても無駄だよ。すんげー虐めまくって、学校に行かれないようにしてやるんだ」

 私は背筋が冷たくなる思いでした。前々からちょっと悪友として近所で有名だったし、鹿島君は私立に行くくらいに頭がいい。祐次を虐めたりしたことも過去に何回かあるようでした。本気になれば出来なくもないのです。

「ちょっと待って。そんなこと、おばさん許さないわよ?」

 私はちょっと威圧するように鹿島君を諌めました。でも、鹿島君にはまったくその脅しは通用しませんでした。

「どう許さないの?おばさんがそんなことを言ったって、虐めってやつは周りの奴らに広まるもんなんだ。俺を抑えたって虐めはなくならないよ?」

「・・・・」

 確かにその通りです。いくら私が祐次を守ろうとしても、学校内でのことまで手が回るわけがありません。それに、祐次は小学校時代から虐められ気質を持った子でした。

「それでさ、おばさん。提案があるんだけど」

「提案?」

 私が聞き返すと鹿島君は意地の悪そうな笑いをして、私に近づいてきました。

「そう。もしおばさんが、俺の言う事をなんでも聞いてくれたら、祐次には一切関わらない」

「なにそれ?ふざけているの?・・・そんな提案呑めるわけないじゃない。馬鹿にしないでよ!子供のくせに!」

 私は激怒しました。もともと私は気が強く、気に入らないことにはとことん言う方なのです。そんな私の様子を見た鹿島君は少し驚いたような顔をしたものの、余裕を取り戻したように口元に笑みを浮かべました。

「それじゃあ、こう言った方がいいかな。おばさんさぁ、前に祐次のおちんちんの皮を無理矢理に引っ張って剥いたんだってね」

 私は衝撃で身が固まりました。何故、そのことを知っているのでしょう。

確かに私は鹿島君の言うとおりのことをしましたが、包茎だった祐次のおちんちんが、完全に剥けるようにとの思いからでした。

欲望ではなく親心といったものでしょうか。でも結局は痛がらせただけになってしまい。後ろめたい気持ちになった出来事です。




「……兄さんのことが好き」突然の告白に、なくもないなと思い始める兄

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現在,妹と同棲しています。

 自分が高校二年,妹が高校一年の時のことです。ちなみに妹とは同じ高校です。

 妹がある日突然相談があると自分の部屋に来たのです。どうやら,妹は告白されたらしく,自分に相談に来たらしいのです。ちなみにそのとき,妹に対しては妹としてしか見ていませんでした。だから自分としては「別にその人が好きじゃないなら断れば良いんじゃないか?」としか言えませんでした。

そのとき妹は,

『うんそうだよね……。』

 と言ったきりでした。

 その後妹は断ったらしく,その話は終わったと思っていたのですが再び妹が相談に来ました。

『断ったんだけどしつこいの。どうすれば良いんだろう?』

「断ったのにか……,まいったなそりゃ。」

 と自分にしてもとても気になりました。

「そいつに会わせてくれ。俺が何とかしよう。」

『……どうするの?』

「話をつけてやるよ。」

『だめだって,また喧嘩になるじゃない。』

 以前喧嘩で大変なことになったので妹も止めてきました。

 確かに自分としてもそういう経験があるのでそれはやめることにしました。その後,相手は諦めたらしく妹も相談には来なくなりました。

 自分もほっとしていたのですが,なんだかもやもやしたものが自分の中にあるような気がしていました。

 それが何なのかその時はわからなかったのですが,何日か後に嫉妬だとわかりました。それと同時に戦慄しました。

(え?つまりどういう事?)

(妹のことが好きだって事?)

(そんなバカな……)

 と必死に自分を落ち着かせていたのですが,その後妹のことを変に意識するようになりました。



 その後再び,妹が相談に来ました。

『……またあの人なの……』

 と聞いて,ぷつんときました。

「……わかった。そいつ,明日の放課後屋上に呼び出しな。」

『……どうするの?』

「きっちり話をつけるから。」

『け,喧嘩はダメだよ!』

「それはそいつの態度次第。人様の妹にしつこく言い寄るのがどういうことか,教えてやるだけだ。」

 と言うと妹は黙ってしまいました。

 次の日の放課後,屋上にいました。どうやって,相手を納得させるか,じゃなければぼこぼこかと考えていると妹が来ました。

「相手は?」

『……来ないよ。』

「は?どうして?逃げたのか?」

 と聞くと妹は黙ってしまいました。

 ここまで来てなんだかおかしいと感じました。何がおかしいのかはわかりませんでしたが,漠然としないものを感じていました。

『……嘘なの。』

「……え?」

『だから,告白されたって言うのは嘘なの!』

「ど,どういうことだよ,それって?嘘っていったい?」

『兄さんを試していたの。こういう相談をすればどうするのかと思って。』

「な……」

 びっくりしました。なぜそんなことをしたのか。

「何でそんなことを?俺は本気で心配したんだぞ?」

『・・・・・・・・・・・・』

 妹は黙っていましたが,ゆっくり言いました。

『……兄さんのことが好きだから……。』

「え?い,今なんて?」

『だから兄さんのことが好きなの!』

 と言うが早いか,妹は校舎のほうに逃げていきました。

 かくいう自分はさっきの『だから兄さんのことが好きなの。』と言う言葉が頭に響いた状態でしばらくボ〜としてました。




「こんなにピクピクしちゃってるわぁ。なんて可愛いの…」クラスでパッとしない●学生の俺はお隣の奥さんにされるがままに・・・

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緊張感の途切れる昼下がり。

とある宙学校の一年の古文の授業中に、辻原文太(つじはらぶんた)は小さなため息をついた。 昼食後のこの時間帯はいつもやる気が出ない。まあ、彼の場合、全ての授業において熱意を抱くことが無いのだが。文太の席は、黒板から最も遠い後ろに位置しており、なおかつ窓際である。 彼は視線を左に向けて外の風景をぼんやりと眺めることにした。



代わり映えの無い景色。

少しずつ気温が上がってきた六月の中旬の空は、やや曇っていた。

……傘を持ってきていないことを思い出し、余計に憂鬱な気分になってくる。



「こら、辻原! 授業に集中しろ!」



古文担当の教師が教壇の上から一喝する。



「あ、は、はい、すみません……」



クラスメイト達の口からクスクスという笑い声が聞こえてくる。

それはあまり温かい意味を持ってはいなかった。

文太にとって、それは"嘲笑"だった。

この教室内に、文太の友達はいない。

では、他のクラスにはいるのかというと、そうでもなかった。



彼は孤独だった。

顔立ちがあまり良くなく、勉強にも運動にも秀でていない。

彼には何一つ誇れるものが無かった。

加えて、人付き合いが苦手なので、自然と彼の周りには人が集まらないのだった。



苦痛でしかない授業が終わると、荷物をまとめてさっさと教室を後にする。

部活に所属しているわけではないので、放課後になれば学校にいる必要が無くなる。

彼にとってここは居心地の良い場所とは言えない。

一秒でも早く立ち去りたいというのが本音だった。



(ああ、やっと終わった……)

一日の疲れを感じながら、とぼとぼと通学路を歩く。

代わり映えしない風景を眺めていると、下校する時はいつもそうなのだが、

彼の頭が――――彼自身はそれを望んでいないにもかかわらず――――さっそく今日の出来事を反芻し始めた。





「ねえねえ、昨日のドラマ観た!? 主演の松原クンが超カッコ良かったよね~!」



「オレ、B組の新崎さんにコクっちゃおっかなー!」



「サッカー部の伊沢先輩って、彼女さんいるんだってぇ。マジショックぅ~」



過去の時間から聞こえてくるのは、クラスメイトの話し声だった。

誰も彼も、男女関係のことで熱心になっている。

身体が急激に成長を始める宙学生一年生の少年少女達は、そういったことに興味津々なのだ。

文太は彼らの会話を聞くのが嫌いだった。

なぜかと訊かれても、上手く答えられない。

強いて言うならば、"自分が関与できないから"かもしれないと彼は思った。



(僕には関係ない事だ)

自分ほど長所を持たぬ人間が、果たしてこの世にどれほど存在しているのだろうか。

そしてその人々は、自分と同じように、恋愛に関与せずに生きているのだろうか。

文太は、将来の自分の姿を思い浮かべてみた。

きっと、妻も子供もいない。

寂しい一生を送るに違いない。

そうとしか思えなかった。

今まで、一度も女性に好かれた経験など無い。

これからも女性とは無縁の生活が続くのだろう。



(もしも僕に、恋人がいたなら……)

遠くの夕焼け空を見つめながら、空想を広げる。



スタイルが良くて、優しい人。

料理が得意ならなお良い。

毎日、僕を起こしてくれて、僕のために弁当を作ってくれるんだ。

僕は一生懸命働いて、彼女の待つ我が家に帰る。

そして、夜は、夜は……!



と、そこへ――――チリンチリン!

後方からの音に夢想を掻き消され、慌てて後ろを振り返る。

それとほぼ同時に、一台の自転車が文太を追い越していった。

いきなり現実に引き戻された文太は、

もう一度架空の女性を頭の中に作り上げようとは思わなかった。

なんだか、空しい気分になってしまったのだ。

(早く帰ろう)

嫌な思いを振り切るように、彼はその足を速めた。




「え~~なにこれ~」机の上には昨日観たAVのパッケージが。興味津々の女友達と見ることになった結果www

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中学3年のとき技術の授業で隣だった子と音楽話で意気投合しちゃって(HR教室と席順が違う)プライベートでも会うような女友達(仮名・美香子)ができ、放課後や週末に暇ができては遊んでいた。

美香子はルックスもよく、はっきりいって俺のタイプだ。

しかし美香子には彼氏もいたし俺は、友達としてしか見れなかった。

今思えば好きになる気持ちを無理やりにでも封印していたのかもしれないが。

そして別々の高校に進学した時もたまに会ったりしてギターなどを一緒に演奏したりしていた。

もちろん音楽だけでなく恋話や暴露話、H話などもしていた。

ちなみに、高校生になった今でも美香子には中学の時とは違う彼氏がいた。

俺は相変わらず彼女はいなく、童貞だった。

いつものように美香子とメールで遊ぼうと約束して、俺の家にやってきた。

さすがに友達といえど年頃の女の子を部屋に入れるのは抵抗があったので

俺の家で遊ぶときは親がいないときに来てもらうようにしていた。




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