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中二病真っ盛りの中学二年生私、小学生男子に求愛されるwww

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1:名も無き被検体774号+[]:2012/10/14(日) 01:58:48.96 ID:qz16+yn70
出会って十年は経つし、会話とかはうろ覚えなんで多少脚色しますが

少し長くなりそうなんで、覚えてる限りのエピソードしか書かないつもりですが、

私が途中で飽きたらすみません

あと文才ないんで読みにくかったらすみません



5名も無き被検体774号+[sage]:2012/10/14(日) 02:00:49.49 ID:yHkCoS2r0
スペックはよ



6名も無き被検体774号+[]:2012/10/14(日) 02:01:07.39 ID:qz16+yn70
スペック

女24です



8名も無き被検体774号+[]:2012/10/14(日) 02:03:09.74 ID:qz16+yn70
私と彼が出会ったのは、私が中2、彼が小5の時でした

当時の私は学校が終わっても部活には行かず、町立の図書館に直行していました

その図書館は建設されたばかりで清潔感があったし、ビデオルームや雑誌コーナーもあったりして、

時間つぶしには最適だったんです

別に読書は好きでもなかったので、大概の時間は窓辺にあるソファーを独占して

雑誌を読んだり人間観察をしたりしていました

というか、図書館に通う中学生の私って文学少女みたい☆なんか異端でかっこいい☆とか厨二病こじらせてました

まぁそんな感じで人間観察してたら、よく見る顔ぶれってのがあって

その中の一人が彼でした

メガネをかけていて、小さめな男の子

身長が低いのでランドセルがとても重そうに見えたのが印象的です



幼馴染のパンツが見えた!これは・・・やるしかない!→とんでもない仕打ちにww

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1:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/15(水) 12:28:15 ID:X00WKdtw
男「相変わらずいいおっぱいしてんなー」ニヤニヤ

幼なじみ「ま、毎朝毎朝セクハラやめてよ!」

男「これやんないと1日が始まんないんだよ」

幼なじみ「し、知らない!もうわたし先行くからね!」クル

男「すきあり!」バッ

幼なじみ「きゃあああ!」


2:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/15(水) 12:33:08 ID:Nx42SgLU
男「白はいいねー、純白はいいねー」ニヤニヤ

幼なじみ「な、なにすんのよ!スカートめくりなんて子供のする事じゃない!」

男「いやいや、幼なじみのパンツは毎日チェックすると決めてるからな」

幼なじみ「こ、この変態!セクハラ魔!もう知らない!」ダダダッ

男「あーあ、いっちゃった」

男「あと5モミはしたかったのに」ワキワキ


3:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/15(水) 12:35:56 ID:z.3w94j2
ガラッ

幼なじみ「はー、はー」

幼友「おはよー、ってどうしたの?朝から息きらして」

幼なじみ「な、なんでも、ないよ」ハアハア


4:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/15(水) 12:38:40 ID:WvH6SH3E
ガタ

幼なじみ「ふー」

幼なじみ(まったくもう!毎朝毎朝……)イライラ

幼なじみ(子供のころからスカートめくり、胸が膨らんでからは揉んでくるし)イライラ

幼なじみ(こっちの気も知らないで)イライラ




娘「パパ大好き」→取り返しのつかないことに発展してしまう・・・

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わたしの生きる道

Side-A

つまが死んだ

交通事故だった

保育園に娘を迎えに行った先での出来事

その日、雨だった

その日、妻は少し迎えが遅くなっていた

その日、娘はまちわびて門の前にいた

その日、路面は滑りやすかった

電話を受けてからの記憶はほとんどない

ただ、断片的な事だけ

布が被せられた妻、妻の前で動かない娘、

泣きながら謝る男…

ほかに医師やら警察やらがいたような気もするが

どう応対していたのかわからない

雨音だけが耳に残っていた



続きは次のページで→


痴漢されてるっぽいけど見て見ぬふりしたら…→女「この人痴漢です!!!」

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電車

男「」

男(あれ…痴漢……だよな)

男「」

男(でもあそこで助けて男の人から恨み買うの嫌だし、証言のために時間使うのも嫌だな)

男(今日は大事なプレゼンなんだから……うん……別に気づかなかったって事でいいだろ……)グラァッ

ガシッ

男(っと揺れるな……って)

女「この人痴漢です!!」

男(え……)

男「い、いや!私はしてません!!」

女「」

ざわざわ

男「あ、あの人……」

痴漢「」ササッ

男「あ、ちょっ!まっ!!」

リーマン「」

リーマンB「」

OL「」

リーマンC「とりあえず次の駅で降りましょうか」

男「」


次のページで↓↓


しつこい女営業にいい加減腹が立ったので、どんなサービスでもやるという言葉に甘えてあることを仕掛けた

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女「お願いします!」

男「新聞ですか…」

女「読んでいれば共通の話題がたくさん増えますし」

女「自分の関心がいろんな方向に広げられます!」

男「なるほど…」

女「今なら一ヵ月1000円です!」

男「……それは安いですね」

女「そう思いますよね!」

女「月1000円なのは三ヵ月限定なんです。それからは定価の販売になります!」

男「(1000円なら安いような…)」

男「(でもネットで見て済むような内容だろうし…)」

男「すみません。今回は遠慮しておきます」

女「……」

女「そ、そうですか…」グスッ

   男「すみません」

女「いえいえ。お忙しい中ありがとうございました」ペコ

バタン

男「(泣いてたな……)」

男「…………」

翌日

ピンポーン

女「すいませーん」

男「!」

女「すいませーん」

男「(……もしかして昨日の人?)」

女「すいませーん!」

男「(断った翌日に来るのかよ…)」

   ガチャ

女「こんにちは。新聞一ヵ月の間でもどうですか?サービスしますよ!」

男「……」

男「昨日断りましたよね?」

女「今回は遠慮すると言われましたので!」

男「何を言ってるんですか」

女「そろそろ気持ちが変わったんじゃないかと思いまして」

男「……変わりませんよ」

女「そうとは限りません!」

女「是非この新聞の良さを分かっていただきたいんです!」

男「…………」

男「だから結構です」

バタン

女「……」

翌日

ピンポーン

女「すいませーん!!」

男「……」

男「いやいや…」

男「迷惑すぎるだろ……」

ガチャ

女「おはようございます!」

男「……もう3日連続じゃないですか。いい加減にしてください」

女「新聞取りませんか?他にはない情報がたくさん掲載されていますよ」

男「(通じてないのか……)」

女「一ヵ月でもいいんです!」

男「だから大丈夫です」

バタン

30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/07(火) 13:13:49.12 ID:VpMxzJl/0

   翌日

ピンポーン

女「すいませーん」

女「すいませーん」

女「……?」

女「うーん」

女「留守なのかな」

女「すいませーん」

スタスタ

男「……」

女「!」

女「お出かけだったんですね!」

男「…………まぁそうですけど」

35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/07(火) 13:16:59.53 ID:VpMxzJl/0

   女「どこに行ってたんですか?」

男「……古書店です」

男「というかあなたに関係ないですよね」

ガチャ

女「私も中に入っていいんですかね?」

男「何言ってるんですか。取る気ないんで他の人のところ行ってください」

女「まぁまぁそう言わずに」

男「犯罪です」

バタン

男「いつまで来るつもりなんだ」

男「……もうネタにできるくらいだな」


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自殺しようとしている美少女を見つけたキモヲタが発した言葉wwwww

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1:名無しさん: 2014/04/11(金)22:09:12ID:Nl9A5Yopp

男「靴脱いでるし、これから飛び降りるんですよね?」

女「おっしゃるとおり、飛び降りようとしてましたけど。 なんですかあなた?」

男「よかったあ!」

女「はい?」

男「だって自殺するんですよね、ここから飛び降りるってことは」

女「そうですが」

男「自殺するっていうなら、その前に僕に抱かれませんか?」

女「はい?」

3:名無しさん: 2014/04/11(金)22:12:42ID:Ebalyq1sV

百理ある

4:名無しさん: 2014/04/11(金)22:13:04ID:hNxV68EXt

これはなかなか

5:名無しさん: 2014/04/11(金)22:13:25ID:Nl9A5Yopp

男「なかなか出会えないんですよね、これから死ぬって人に」

女「……」

男「しかも僕は運がいい。こんな美人とめぐり会えるなんて」

女「あの、飛び降りていいですか?」

男「僕の話、聞いてたでしょう?」

女「ええ。エッチがどうとか言ってましたね」

男「フッ、そうです。僕の目的はただその一点のみです」

男「安心してください」

男「あなたの自殺を止める気なんて、僕にはこれっぽっちもありませんよ」

女「帰ってもらっていいですか?」


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お嬢様女子高生に教えるのは「青春」!新たなバイトをはじめた俺

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ぼっち「……俺ですか」

お嬢様「そうです。机に突っ伏して寝たふりしている貴方」

ぼっち「………はあ。何ですか」

お嬢様「貴方、青春という物ご存知かしら」

ぼっち「…俺と一番程遠い言葉だと思うんですけど」

お嬢様「だから貴方なのです。アルバイトに興味ありません?」

ぼっち「すいません、話ぶっ飛んでませんか」

お嬢様「私と一緒に青春を探す一週間の短期アルバイト。しませんこと?」

ぼっち「意味が分からない」

お嬢様「契約成立ですね。放課後から早速始めましょう!ではごきげんよう」

ぼっち「行っちゃった…マジで意味分からん…。ていうか誰だよあの人…」

4: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:56:11.92 ID:5/ay4/rrO

放課後

お嬢様「お待たせ致しました。行きましょう」

ぼっち「あの」

お嬢様「はい。何でしょうか」

ぼっち「あの、俺別にアルバイトとか興味ないんで…」

お嬢様「…」

ぼっち「…他の人誘った方が良いと思うんですけど…」

お嬢様「…はあー…」

ぼっち「溜め息つきたいのはこっちですよ。いきなり何の説明もなしにバイトって…」

お嬢様「!…説明すればよろしかったのですね!」

ぼっち「え」

お嬢様「私、貴方と同じで青春って何なのか分かりませんの」

お嬢様「ですから、手伝って欲しいのです。私の青春探し」

6: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:03:49.33 ID:5/ay4/rrO

ぼっち「だから、誰か他の人…」

お嬢様「いいえ。貴方でなければなりません」

ぼっち「…理由を聞いても良いですか」

お嬢様「……他の方は、皆さん青春という物を知っている様なのです」

ぼっち「じゃあその知ってる人から聞けばいいじゃないですか」

お嬢様「ダメです!それは私の青春ではありません!私が経験しなくてはならないのです!」

ぼっち「めんどくさい考え方するなあ…」


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傷だらけで呆然と立っていた女の子を保護したら・・・

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ひどい暴行を受けて雨の中放心状態になってる女の子
大学の帰り道

時間は22:30

男「うわ~・・・ゲリラ豪雨ってやつだな・・・」

土砂降りの雨の中コンビニで買ったビニール傘をさしながら帰路についていた

ブロロロロロ・・・

バシャッ!!

車が水たまりの水を俺に引っ掛けて去って行く

男「ちっ・・・!まぁ、この天候じゃしょうがないか・・・」

すれ違う通行人もみんな早足でお互い無関心だ

その中で水を盛大にかぶった俺だけ堂々と雨の中を歩いていた

男「もう雨なんざ関係ないな・・・」

ザー・・・

前から自分と同じように傘もささずに歩いている猛者がいた

男「やるなぁ・・・まだ小さい女の子なのに」

とぼとぼと今にも転びそうな足取りで雨の中を歩いている

ドンッ

バシャッ

すれ違ったサラリーマンに肩がぶつかって女の子が倒れた

サラリーマン「・・・・・」

サラリーマンは何事も無かったように歩き去った

男「ひっでぇ・・・」

なんだか同志がやられたような気がして俺は駆け寄った

男「大丈夫か?」

女の子「・・・・・」

ザー・・・・

何か言ったのか雨音で聞き取れない

ただ・・・女の子の顔はこの世の全てに絶望したようにやつれていた


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嘘の告白をして非リアの反応を楽しむ女が弄ぼうとした男がDQNであることを知ったとき・・・

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私立Vip高校 体育館裏

ビッチA「付き合ってぇ・・・欲しいんだけどぉ。」

非リア「ぼぼ、僕と?」オドオド

ビッチA「うん。」

非リア「えっ? ななな、なん、何で?」オドオド

ビッチA「え~・・・何つうかぁ、一目惚れぇ? みたいなぁ。運命じゃん? みたいなぁ。」

非リア「・・・・・・い、良いの? 僕で・・・」オドオド

ビッチA「良いよ、ってかぁ・・・アンタじゃなきゃぁ、嫌だぁ・・・みたいな。」

非リア「は、はぁ・・・」

ビッチA「・・・好きです。」ボソッ

非リア「!!」ドキッ

非リア「えっ・・・あっ、その・・・・・・よよよ、よろしくお願いしま、しま、します。」サッ

ビッチA「」

非リア「」

ビッチA「」

非リア「あ、あの・・・あ、握手・・・って、しないか。はははっ。しないよn」

ビッチA「プッ!」

非リア「?」

ビッチA「アッハッハッハッハッハッ!」

非リア「!?」

ビッチA「アハッ! ア~ッハッハッハッハッハッ! ちょ、待って、マジ腹痛いし!」

非リア「???」

ビッチA「あ~、ヤバい、涙出てきた。ちょ、監督ぅ! もう良いっスかぁ?」

4: ◆51UnYd7yHM:2012/06/12(火) 23:58:59.81 ID:Cawnoj9AO
?「はい、カットォ! 良い画撮れましたぁ!」

?「キャハハハハッ!」

ザッザッザッ

非リア「!?」

ビッチB「ちょ、もうA子サイコー!」

ビッチC「名演技じゃん! 『好きです』とか、マジ萌えるんですけどぉ!」

キャハハハハッ

非リア「えっ、あの・・・」オドオド

ビッチA「ん? なにぃ?」

非リア「何・・・なの? こここ、これ・・・」オドオド

ビッチA「えっ? わかんない? 罰ゲ。」

非リア「ば、罰ゲ?」オドオド

5: ◆51UnYd7yHM:2012/06/12(火) 23:59:30.65 ID:Cawnoj9AO
ビッチB「さっき三人でババ抜きやっててさぁ、A子三回連続で負けたんよぉ。だから罰ゲームでぇ、クラスで一番イケてない奴にコクるぅみたいな。」

非リア「!!」

ビッチC「あ~、思い出しただけでもウケるぅ! ってかムービー撮ったしぃ! スマホマジ高画質ぅ!」

ビッチA「マジぃ? 後で送ってぇ。」

非リア「」ウルッ

ビッチB「ちょ、非リアなに涙目とかなってんのぉ?」

ビッチC「キャハハハハッ! ウケるぅ!」

ビッチA「ヤッバ! あたしマジ名演技じゃん! 女優なれんじゃね?」

非リア「・・・」グスッ



続きは次のページで→


毎日のように親から虐待され、最期には見捨てられた女の子を拾った・・・

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1: ファニーちゃん


隣室(ガンッ!!! ガンガン!!!!!)

男「………」カタカタカタ

隣室(…クソ!!……ッシネ!!!…ォマエガッ…………)

男「……………」カタカタカタカタカ

隣室(…ゴメンナサイッ………アッ!……)

男「…………………………騒がしいな」

男「………」カタカタ

男「……………」

男「…………………もしもし? レジデンス×× 6B号室の者ですが」

男「隣の部屋がうるさいんで困ってるんです…………ええ…………ええそうです苦情を伝えてもらえませんか?」

男「6C号室の方です……………はいお願いします……それじゃ」ガチャ

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/05(木) 12:32:55.62 ID:ZHB95xhe0

男「………ふぅ」

男「………………」カタカタカタ

男「………ここまでにして寝るか……っと電話だ」Prrr…

男「もしもし………え?10時からですか?でも授業があるんですが………2割増しですか…でも……」

男「3割?…………OK行きます」

男「はい…はい……それじゃ明日………」ガチャ

男「……寝るか」

隣室(………………ゥルセェッ!!………ガン!!!)

男「……近隣住民への迷惑を考えない不良市民」ボソ

男「…………寝よう」

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/05(木) 12:37:24.63 ID:ZHB95xhe0

ーー翌朝

男(今日も今日とて勤労学生……)

男(ん……?)

少女「………」

男(………)チラ

男(……よくエレベーターで出くわす)

男(見るたびにやつれていってる気がするが)

少女「……?」チラ

男(面倒事には関わらないに限る)フイ

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/05(木) 12:39:50.69 ID:ZHB95xhe0

ーーバイト先

女「悪いね大学あるのに」

男「目先のバイト代に釣られました」

女「また一人逃げられちゃったせいで大忙しなんだよ」

女「楽な仕事なのに毎度毎度なにが気に食わないのかねぇ?」

男「女さんのセクハラのせいだと思いますよ」

女「セクハラちがう!愛あるコミュニケーションでしょ!いわばラブハラ!」

男「ハラスメントであることは否定しないのかよ」


次のページで↓↓


人気の女教師が急に長期休暇に入ったので家を訪れてみた

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ついに呼び鈴を鳴らしてしまった。  

 僕に与えられた後悔の時間は数秒ほどだったけど、先生がドアを開けて顔を覗かせるまでに、たっぷりと数分は過ぎたような気がした。

「…………どうして」

 目を瞠った先生の唇がぱくぱくと動く。

 久しぶりに見た先生の顔は記憶の中のそれよりもほっそりとしていた。少し痩せたかもしれない。

「あの、僕、心配で……その、ええと」

 長い時間をかけて考えてきた言い訳なんか、一瞬で吹っ飛んでいた。

 玄関先で顔を突き合わせたまま馬鹿みたいに目をそらし合う。

 先んじて冷静を取り戻したのは先生のほうだった。首を伸ばして廊下の左右を確認した後、ドアを押して大きく開く。

「とにかく上がって」

 その言葉に、僕がどれほど安堵したことだろうか。

2: 名も無き被検体774号+:2014/03/12(水) 06:54:49.05 ID:zSMs1Lti0.net

猫の額ほどの玄関は、六畳ほどのダイニングスペースと繋がっていた。

 奥にもう一つ部屋があるようだったが、さすがにそこまでは通されない。

 小ぶりな丸テーブルの一席を勧められたので、おとなしく僕はそこに座った。

「紅茶でいい?」

 電気ケトルに水を注ぎながら、こっちを振り返らずに先生が言う。

 カーディガンの背中に垂れた長い黒髪に見惚れてしまった。

 もともと魅力的な人ではあったが、さて、これほどまでだったろうか。

「おかまいなく」

「そういうわけにもいかないでしょ」

 そうか、と僕はあることに思い当たる。

 学校では先生はいつも、髪を結っていたのだ。

 アップにまとめていたり、肩ごしに前に垂らしていたりと髪型は様々だったが、こんな風に髪を降ろしているのは初めて見る。

 その様子は、こっちが恥ずかしくなるくらいに綺麗だった。


次のページで↓↓


いじめられていた目が不自由なクラスメイトを助けたDQNの行動がイケメンすぎる

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zasss


男「くっそー、流石に仮病は通用しなかったか……体育は着替えるのが面倒なんだよなぁ」

ガラッ

男「ん?」

女「?」

男「おー、女か。何やってんだ? 女子はもうみんな体育館に行ってるぞー」

女「あ、そ、そーなんだ、あはは……え、と、その声は男くんかなー?」

男「ん、当たり。体育サボろうとしたら保健室追い出されちゃった」

女「ふふ、それで慌てて着替えに来たと」

女「男子のほうは先生怖いからねー。早く行かないと怒られちゃうよ?」

男「……お前こそ早く行かないと怒られるんじゃないか? 着替えも済んでるじゃん」

女「う、うん……今から行くところだよ」

女「……え、と、あれ……」うろ うろ

男「?」

女「えーと、どこだっけなー……」うろ うろ

男「……もしかして杖探してんのか?」

女「あ、う、うん……そーなんだけど……」

女「あれー、おかしいなー、机の横に置いてたはずなんだけど……あはは」

3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/05/31(木) 10:41:57.05 ID:/jBI1+iy0

男「杖ならそこの……」

男「……(ベランダに立て掛けてあるんだけど……)」

女「えーと、えーと……あー、もう、どこ行っちゃったんだろーね」

女「あは、あははは……」

男「……」

女「ま、まぁ杖なくても体育館くらい行けるんだけどね!」ニコ

男「……何やってんだよ。杖、お前の足元に転がってるぞ、ほれ」

女「え、あ……そ、そうなんだ……あ、ありがと」


次のページで↓↓


DQNにしか見えないクラスの女子が突然部室に現れた…

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/18(土) 17:05:13.68 ID:BXGPStxZ0

男「あ、あのー……」

女「あん?」

男「な、何故この部室に……?」

女「……なんか文句あんのかよ」

男「い、いえ、滅相もございません」

女「……チッ」

男「……」



女「……」

男「……なにこれ」ボソッ

女「あぁん?」

男「い、いえ! なんでもございません!」





5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/18(土) 17:09:27.45 ID:BXGPStxZ0

女「……お前、何部だよ」

男「え? え?」

女「何部かって聞いてんだよ!!」

男「や、やめてぇぇぇ! 殴らないでぇぇ!!」バッ

女「……」

男「……あ、あれ?」

女「……チッ」

男「……」

男(……怖いよう、怖いよう、ここ写真部だよぉ、なんなんだよぉ)

女「……」

男「……」

男(ホントに何しにきたんだよぉ、怖いよう)







なぜか監禁された挙句、女の子に迫られることになった男

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2: ◆4dEEs59OFQ:2011/12/14(水) 22:47:09.55 ID:E98teO+t0
男「……目が覚めたらベッドに縛られてた。何を言ってるのか分からねーと思うが俺も何を言ってるのか分からねぇ」


女「……おはよう。男くん」


男「おぉ、お前はクラスメイトでクラス委員長の女じゃん」


女「な、なんか棒読みで説明口調な気がするけど……まぁいっか」


男「?」

3: ◆4dEEs59OFQ:2011/12/14(水) 22:53:10.85 ID:E98teO+t0
女「目、覚めたみたいだね」

男「あぁ」

女「……」

男「……」

女「……」

男「……」





女「……え? この状況について何も聞かないの?」


4: ◆4dEEs59OFQ:2011/12/14(水) 22:54:51.38 ID:E98teO+t0
男「それもそうだな。じゃあなんで俺は縛られてんの?」

女「……」

男「……」

女「……男くんが悪いんだよ……」

男「えっ、マジで? ごめんな」

女「……」

男「……」


5: ◆4dEEs59OFQ:2011/12/14(水) 22:58:42.04 ID:E98teO+t0
男「……」

女「……」

男「……」

女「……」

男「?」





女「……いやいや。だからさぁ、もっと掘り下げてよ!詳しく説明求めてよ!」




運命の出会いに憧れていた男女が運命の出会いを果たしてしまった…→衝撃の展開に

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1: ◆4R9wov7guBoX 2016/03/09(水) 07:08:57.23 ID:hA1oP+lb0

男(友達が、ナンパで彼女ができたと自慢してきた)

男(「お前はナンパとかしたことないだろwwwまあお前には無理だろうなwww」とか言われた)

男(今まで俺と同じモテない男子連合の一員だった癖に)

男(許せないな)

男(俺もナンパで彼女が欲しい)

男(ナンパしてみたい)

2: ◆4R9wov7guBoX 2016/03/09(水) 07:09:47.89 ID:hA1oP+lb0
女(最近、友達がモテ自慢してくる)

女(「昨日もナンパされちゃったーwww女はそういうのなさそうだし、楽でいいねーwww」とか言われた)

女(お前モテてるのどうせ後ろ姿だけだろ)

女(別にモテなくてもいいけどなんか悔しい)

女(ナンパされてみたい)
3: ◆4R9wov7guBoX 2016/03/09(水) 07:10:40.17 ID:hA1oP+lb0
男(参考文献※に倣ってとりあえず駅前まで来たけど)
  ※ギャグ漫画

男(朝だからサラリーマンばっかりだ)

男(これ間違えたな)

男(そういえば参考文献は夜だったわ)

男(そもそも俺ってば人見知りじゃん)

男(盲点だった)


新しく始めた「人を騙すとお金がもらえる」バイトのために、生徒会長に告白した結果www

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1: 名無しさん 2014/04/20(日)23:05:32 ID:aJI58ibLS


高校二年の秋のときの話。

友達のせいでコンビニバイトをクビになって、
金に困ってたんだわ、俺。

そのときに、その『人を騙すと金がもらえるバイト』っていうのを
仲のいい先輩から教えてもらった。


7: 名無しさん 2014/04/20(日)23:08:30 ID:aJI58ibLS


まあ聞いてくれよ、諸君


 もともとその先輩からは、高校入ったときからバイトを紹介してもらってたんだ。

 あんまり詳しくは書けないけど四時間働いただけで、
 一万以上の金くれたりするバイトとか。

 一方で八時間働いても四千円しかもらえないバイトとか、
 とにかく変なバイトを、ツレと一緒によく紹介してもらってた。

 だけど、先輩の紹介するバイト先はいっしょに働く連中が、
 コワイ連中ばかりだった。
 俺はいつもバイトしながら密かにビビってたわけ。


8: 名無しさん 2014/04/20(日)23:10:37 ID:Od81YRj8k

どんなバイトだよ


11: 名無しさん 2014/04/20(日)23:12:47 ID:aJI58ibLS


>>8
八時間四千円は、ひたすら草抜きだった
四時間で一万円は、ペットボトルにラベルを貼る仕事。
だけどここでは関係ないので忘れてくれ。



 だから高校二年になってからは、普通にコンビニでバイトをはじめたんだよ。

 で、俺の友達も同じことを思ってたらしくて、
 途中から俺の紹介でそのコンビニで一緒に働いた。

 まあ最初に書いたとおり、紹介したヤツのせいでクビになったんだけどさ。

 で、そのことを先輩に話したら、
「人を騙して金が手に入るバイトがあるらしいんだわ」って、俺に切り出してきた。

 今までとちがったのは、先輩自身もそのバイトをうわさでしか知らないってこと。

「すげー興味あるし、ほんとは俺が行きたいんだけど時間がねえからさ」

 この先輩は先輩で、バイト人間で放課後はほとんどバイトに費やしていた。





嫁が不倫してるのを知ってしまったんだが…しかも高校の同級生との会話で

1
1 :名無しさん : 2014/04/02(水)06:31:07 ID:A01RzOvB3

どうしよう……

嫁から凄まじい破壊力のカミングアウトされたんだがwwwww


2 :名無しさん:2014/04/02(水)06:31:42 ID:G4NjlUsxD

よっしゃホモスレやんけ



4 :名無しさん : 2014/04/02(水)06:32:10 ID:s1PUz20Zj

どうしようと言われても…

5 :名無しさん : 2014/04/02(水)06:34:32 ID:iqVuxOdn6

どうせこっちが偽装家庭でしたくらいだろ

6 :名無しさん : 2014/04/02(水)06:34:38 ID:A01RzOvB3

昨日の夜にカミングアウトされて、今ネカフェにいる

嫁から鬼コール来てるし、ラインはずっとピコンピコン鳴ってる

でも帰るのが辛い……(´;ω;`)


9 :ぺぷ氏◆.EZKtIGDiQ : 2014/04/02(水)06:35:28 ID:kdQMIOHrX

実は性転換した元男とか

10 :名無しさん : 2014/04/02(水)06:35:33 ID:AyVOtTZpV

いいからはよ

11 :名無しさん : 2014/04/02(水)06:35:37 ID:IJemYiclP

イライラするから早く内容書けよ

12 :名無しさん : 2014/04/02(水)06:40:38 ID:A01RzOvB3

うん、ちょっと書いてみる

スマホからだからちょっとおそい
嫁とは高校の時からの付き合いで、卒業後就職して、23で結婚したんだ

幸せだったよ

嫁さんは色々尽くしてくれたし、俺も嫁さんのために仕事頑張って、二人で旅行もよく行ったよ


13 :名無しさん : 2014/04/02(水)06:41:16 ID:ZS12avD5c

自分語りキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!



とんでもない修羅場を経験した・・・事の発端は俺のパンツが盗まれたこと

0
1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/23(金) 22:29:50.22
男「何故だ....。何故こんなことをした?」

女「......」

男「...なんとか言えよ」

女「......」

男「言え!」

女「....」

男「答えろ!!」

女「....」

男「吐けぇぇぇぇぇぇぇぇーーーっ!!!」

4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/23(金) 22:47:29.31
--遡ること3週間前

女「ふぁあ.....」

女(夜更かしゲームのせいで寝不足.....)ウトウト

女友「ヤッホー女ちゃん!今日も眠そうだね」

女「」コクン

女友「また夜更かし?ほどほどにしなきゃダメだよっ」

女「」ウトウト

女友「....今は何を言っても無駄か」

男「女ー!グッモーニーン!!」タタタ

女「!!!」パチッ

女友「おのれ一声で覚醒しよった」
5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/23(金) 22:57:17.51
男「おっ。女友さんもグッモーニン」

女友「グーテンモルゲン」

男友「女ちゃんに女友さん!おはやっぷー☆」

女友「さむっ」

男「さむっ」

モブ「さむっ」

男友「マジで泣いたろか」

女「」クスッ
6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/23(金) 23:09:21.54
男友「ところで相棒よ。例のあれのことはもう話したのかい?」

男「おっと、そうだったサンクス」

男「なぁなぁ女!お前に凄く見て欲しいものがあるんだけど、今日の放課後ウチ来れる?」

女「!!!」ドキッ

女「」コクンコクン

男「よっし、決まりだな。せいぜい期待しててくれよな!」

女(一体何だろう.....?楽しみだなぁ♪)
9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/24(土) 00:08:12.05
男「どう?掃除したから結構キレイでしょ」ドヤァ

女「」コクン

女(男くんの部屋....。男くんの匂いでいっぱい..../////)クンクン

男「さぁ括目したまえ女くん!これが例のブツだっ!!」

女「!!!」

男「大人気ゲーム・『ばっちこい すらいむの里』100着限定のプレミアTシャツ!!!」バーン

女「~~~~!!」キラキラ

男「ハッハッハ。可愛い彼女ができた上にこんないいもん当てちゃって、なんかもう一生分の運を使っちまった気がするよ。明日辺り死ぬんじゃないか俺」

女「」ガシッ

男「?」

女「......死んだら、許さないから」ウワメヅカイ

男「冗談ですゴメンナサイそしてありがとうございます」


当然のようにアメリカ文化を持ち込んでくるアメリカ女がホームステイでうちにきた

0

母「今日から夏休みの間アメリカの女の子が来るんだけど」

男「ふーん」

母「あんた遊び相手になってあげてよ」

男「はぁ?俺英語無理パス」

母「大丈夫よ、日本語上手だから」

男「上手いって言っても「コンニチハ」みたいなカタコトだろ?」

母「いやいや、本当に日本人かと思うよ」

男「皆そう言うんだよ」

母「いや、ほら、ウェ○ツとか」

男「逆に英語喋れないじゃん」

母「はぁ、男の癖にゴチャゴチャうるさいわねぇ、晩飯ぬき朝飯もぬきずっと抜き」

男「」

母「それでも良いの?」

男「いや駄目っしょ」

母「じゃあ頼んだ」

男「なんで引き受けたんだよ」

母「アメリカの友達の子だからよ、その友達は仕事で忙しいから来れないんだって」

男「そうかよ、飯抜きにされても困るから引き受けるよ」

母「じゃあ母さん出掛けるね」

男「はいよ」

男「ったくダリーなー…… そういや、いつ来るんだ?」

男「いや昼間から来るわけ無いよな、来るなら夜だろ根拠はないけど、うん、ゲームやろ」

ピンポーン

男「!!!」ビクッ

男「おいおいおい、何だよ宅配便か?宅配便だなキットそうだ、そうに決まってる」

男「は、ハーイ」ガチャ

米女「どうも、暫くの間お世話になるメアリーです。」

男(終わったあああああああああ!!!何だよ美少女じゃねーか、こんなんと一緒にいたら固まっちまう)色々と

メアリー「あのー、私の事聞いてませんかで」

男「き、聞いてるよ、耳にタコが出来るほどに」

メアリー「耳にタコ?なんですか?」

男「なんでもない、取り合えず上がって下さい」

メアリー「お邪魔します、日本は靴を脱ぐんですよね?勉強してきました」

男(イカンな、普通に接しないと、俺も相手も同じ人間だ)

男「日本は初めて?」

メアリー「はい」

9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 00:37:28.89 ID:3kSfYnwG0

男「日本語上手だね」

メアリー「そうですか?ありがとうございます」

男「取り合えずそこ座ってて、お茶淹れるから」

メアリー「日本のお茶ですか?緑色ですか?」

男「あー、紅茶の方が良い?」

メアリー「いえ、日本のお茶を飲んでみたいです」

男「そう、緑茶だけどちょっと苦いよ?」

メアリー「大丈夫です」

24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 00:49:37.17 ID:3kSfYnwG0

太朗「太朗 竹永、たろうで良いよ」

メアリー「太朗、日本人て感じがしますね」

太朗「そう? はいお茶」

メアリー「おー緑色のお茶、いただきます」ズー

メアリー「苦いっ、すごい苦いビックリ」

太朗「だから言ったのに、紅茶にする?」

メアリー「いえ、これが良いですクセになる苦味ハマりました」


次のページで↓↓


妹「童貞じゃないって言うなら、あたしのブラ外してみてよ」

0
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/31(日) 15:13:17.97 ID:VDwWES7AO
  兄「は?なんだよいきなり」

  妹「お兄ちゃん童貞でしょ」

  兄「童貞じゃねぇよ」

  妹「嘘だ」

  兄「嘘じゃねぇよ」

  妹「絶対童貞だよ」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/31(日) 15:15:32.51 ID:VDwWES7AO
  兄「童貞な訳ねーし」

  妹「童貞以外考えられない」

  兄「お前いつ童貞って言葉覚えたんだよ」

  妹「昨日」

  兄「さっそく俺に使ってんじゃねぇよ」

  妹「お兄ちゃん童貞でしょ」

  兄「ちげーよ」
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/31(日) 15:18:32.09 ID:VDwWES7AO
  妹「だってお兄ちゃん彼女できた事ないじゃん」

  兄「そうだけど?」

  妹「じゃあ童貞じゃん」

  兄「そうとは限らないだろ」

  妹「え?彼女作らないで童貞捨てたの?」

  兄「まあな」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/31(日) 15:23:58.82 ID:VDwWES7AO
  妹「高校生なのに風俗行ったの?」

  兄「は?そんな訳ねーだろ」

  妹「じゃあ、普通の人と?」

  兄「うん、まあな」

  妹「嘘だ」

  兄「嘘じゃねえよ」



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