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ピアノのレッスンのはずなのに、いつの間にか先生の手が私の胸に・・・

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彼は千紗の胸元にするするっと、何気ない、慣れた夫婦の夫が妻の身体に触れるかのようにして手を滑らせた。

彼は彼女の胸元を掴み、指先に乳首を押し当てる。

やがて2本の指でそれをつまんで、少し持ち上げてようにして、咄嗟の事に身を硬くしていた千紗の反応を待った。


ーーー

水曜日の最終ターム、16:30からの回は塚崎の回と決まっていた。

彼は千紗の専任講師で、期末の試験まではこの時間を彼女の為に割り当てている。

千紗としては水曜日、大学の講義としては午前中だけの予定しかないため、水曜日の最終時間まで拘束されることは本意では無かった。

ただ、塚崎の指導力は校内でも評判であった。
だから、その彼の時間を確保できたことは試験突破への大きな手助けになると自分自身を納得させていた。


「あのー...」


千紗は前回の指導と同様に課題曲の譜面を開き、彼の指示を待った。

右斜め後ろに首を曲げ、視線に捉える。
前回は「初めから〜」とだけ指示され、後は何点かのコメントが出ただけ。

2回目の今日は、より詳細な、的確な指示を貰えるものと想像をしていた。

「前と同じようにーー」


塚崎がつっけんとした口調で言葉を発した。
そして、譜面に指先を当てて、

「ここを気をつけて...」


と加える。
千紗は言われた通り、目の前の譜面に向き直り、息を吸って居住まいを正し、鍵盤に手を当てて弾き始めた。


「うん....」


「うん...」


後ろで、塚崎が何度か頷いている声が聞こえた。
そして千紗は彼が自分自身の演奏をそれほど悪くは無いものと理解していると感じ、納得した。


それでも、途中で指を止め、指示を仰ぐ。
彼はその度に短くコメントを出した。

それは前回に比べ、とても的確でスマートな指摘だと千紗は思った。


「じゃあ....」


塚崎は言葉を区切り、演奏をやめさせる。
そして、右手を譜面、鍵盤に置き、指示を出した。

その後は千紗にこの部分をどう考えているか、など質問をする。

「え...えー..」


千紗は与えられた課題に対して緊張感を持ちながら必死で考えた。
そして幾つかのポイントを整理し、回答として提示しようと思った時、それは起きた。


「難しいかな...?」


塚崎は、千紗の肩に触れた。

彼女は一瞬、びくっと反応し、そして狼狽えた。
これまで塚崎から、いや他の講師からも身体に触れられた事は無い。

一体どう言うことか、と頭の中が混乱し、それを整理しようと思っていた矢先、

「じゃあ...こう言う風に考えて?」


彼は何も無いかのように、何もしていないかのように軽く言葉を加えると、千紗の肩に置いた手をさらに動かせる。

胸元にするするっと侵入し、シャツの胸元、胸の谷間の上部に手のひらを当てた。

「っ....!.」


驚き、振り返ろうとする千紗を、柄崎の言葉が制した。

「前を向いて..しっかり、考えて?」


塚崎はむにむにと指先をブラの中に滑らせていく。

Bカップの千紗の乳房は彼の手のひらの中にあり、彼の手のひらが2度、3度、収縮した。


「.....」


千紗はただ身体を硬くして、自らの身に降りかかったこの出来事が一体どう言う事によるものかを必死で考えていた。



イケメンに優しくマッサージされているだけなのに、だんだん変な気持ちになってしまい・・・

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イケメンからの目隠しマッサージサービスって言うものを利用してみた



某レディースコミックの広告で載っていた店。



「イケメンがあなたを快楽に導きます」





私は普段は仕事人間で、それでいて無趣味。

お金は結構余裕があった。



思わずネットで検索し、怪しい噂が無いことを確認し、思い切って電話した。





電話に出たのは爽やかな青年風の男性。



彼は電話をしてきたことを感謝し、店の紹介をし、そして私とアポを取り付けた。



「では..」



私は、通話を終えるとなんだかデートをする前みたいな気持ちになってソワソワし、そして1時間後にはもう家を出ていた。



待ち合わせたのは巣鴨の駅前。



ロータリーの手前に向かい、電話で話した通り彼からの声がけを待つ。







「こんにちわ」







声を掛けて来たのは、顔の小さい、爽やかなスポーツマンタイプの男性。



ドキっとし、声が詰まる。



「は..はいっ..」





一目惚れに近かった。



「あ..あのっ..」





ぼおっとしている私尻目に彼は優しく、丁寧に私を導いていく。



そして見知らぬ通りを歩いて連れていかれたのは彼の店では無くてラブホテル。



「ここでしますからね?」





と優しくさりげなく言った彼に、



「えっ...! えーーっ...?」





と驚きと戸惑いを隠せない私。

これまたさりげなく肩にそっと手を添えられて、ラブホテルの中へと誘われると、周囲の目を気にしつつもそうせざるを得なかった。





「では、準備をしますので、先にシャワーを浴びてもらってもいいですか?」





部屋に入ると、手慣れた感じでベッドメイクなんかの準備をを始めた彼は、途中で振り向いて私にそう言った。



「時間をかけて頂いて結構ですので、リラックス出来るように。」



「なるべく低めの温度で、ゆっくりとね」





爽やかな彼の目が瞬いた。



「そしてーー」



「終わったら、このバスローブを着て頂いて。あ、下着は外したままでお願いします」





「え...ええ..?」



素直な驚きと恥ずかしさと、やはり、という自分の中の反応。



これまでの私の中の常識では、お付き合いもしていない男女がラブホテルに入り、そして裸では無いにしても、バスローブだけでマッサージを受けるなんてのは考えられなかった。



それでも、黙々と準備を進めている彼の姿を見ると、今更それは出来ません、なんて言い出す事もできず、戸惑いながらも浴室に向かう。





外商の俺が人妻に面白いものを持ってきてと頼まれたので、イチカバチかであるものを持っていくと・・・

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おばさんが出てくるので興味ある方のみ。





俺は首都圏のある百貨店の外商をしていて、御用聞きみたいな事を入社以来数年やっている。







普段は、呉服の展覧会とか、イベントとかを案内したり、同行したり。



大抵は大企業の社長やその奥さんを相手にしていて、一度気に入られたら付き合いは長く、深い。





そんな仕事にあって、昨年の年末、恒例の荒巻鮭を持っていった際にそこの奥さんから宿題を出された。





「丹羽くん(仮名)。次来るときね、面白いの持ってきて」





「へ??」





面白いものと言われて気が抜けた返事をした俺。





「面白いものよ?きっとね?」







彼女は俺の肩をぽんぽんと叩くと、意味ありげな表情をして俺を見つめた。





「は..はい...」







俺はその後帰社して休暇入り。

休みの間も、彼女をあっと驚かすことが出来るようなものは何かとずっと考えていた。







休み明け、俺は店の中で、彼女が驚きそうなものをいくつか選んだ。



元々、金には不自由していない人たち。





高級な物を持っていてもふぅーん、と言った素振りを見せるのは分かっていた。





だからこそ、日本初、のものや珍しい物を幾つか取り揃える。





そして車に乗り込んでお宅へ向かう。





車を走らせること10分。





信号待ちで右手にアダルトショップが見えた。



「あ..!」







妙な感じなのだが、その時の俺は彼女がきっと驚くもの。それだけに意識が囚われていて、電マとか冗談で見せたら面白いだろうな」なんて安易に、子供のような冗談のつもりで思いついた。



早速、1つ購入。

あくまでも隠し玉として荷物の一番奥へ。





「こんにちはー。」





数分後、俺は邸宅の門前にいた。





いつものことながら、ご主人は出かけていて、奥さんのみがご在宅。





俺は年始の挨拶を述べ、そして彼女との約束の品、珍奇な物を見せた。





「あらっ..」





「いいわね」





40代後半の彼女が、幾つかの品に興味を示した。





それらを手にとって、眺め、確認する。





「ご苦労さま、いいわね。頂くわ」





彼女は満足そうに言った。

だが、少し意地悪そうな顔もして、





「でも...」





「驚きはしなかったわ。でも.....」





「宿題としては、落第ね」







ふふんっと勝ち誇ったように言う。







会社地下倉庫に向かおうとすると男女の声が。そこにいたのは、仲のいい同僚と上司がイケナイことをしていた

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同期の絵里が、給湯室で上司にフ●ラしてた。



私は絵里とは社内でも有数の仲良しだったから、ショックで思わずその場に立ち尽くし、向こうからは見えない位置でしばらくの間、観察するような状態に。





絵里は膝をついてちょうど口の辺りが上司の股間の部分に来るような位置。



くっちゅっくっちゅ...くっちゅ..くっちゅ..





いやらしくリズミカルな音が聞こえて来ました。





上司は



「あーー..絵里....絵里..!」



と普段なら絶対に聞かないような高揚した声で呻いていて、しばらくすると腰を前後に振り始める。



手で絵里の頭を抑えて、彼女髪の毛が乱れることも気にしない感じで乱暴に。



「あ..いく...いくっ....いくぞ...」



「ああ....」





最後は大きく呻き、そのまま彼女の口の中へ。



「ん....っぐ......んっ.....んっ..」





絵里はいつもと表情が違っていて、真剣な顔でその上司のことを見ていた。

彼女は頬っぺたへこまして、吸い、口の中を動かしているのが見えた。



「ほら...」



「どうするんだ...」





上司は腰を動かしながら、彼女の口を突いていく。



彼の太くて染みがついたペ●スが絵里の口から出たり入ったりを繰り返していた。





(ああ..)





私は、上司のモノを見て、嫌な気になった。

見たく無いものを見せられた感じ。



だが、そんな汚いものを愛おしそうに、まるで美味しそうなものを食べているかのように舐め回している絵里の姿にはドキドキを覚えていた。



「ん....んんっ..」





やがて絵里は意を決したように息を吸うと、口の中のものを飲み干した。



「ん.....」





その後は再び上司のモノにキス。

唇でムニムニと先っぽの方を愛撫し、再び口の中に入れ、ジュポジュポとしゃぶった。





「ぁぁ....絵里....」



「そうだ..絵里...」





上司は何度も何度も絵里の名前を呼んだ。





私はその声を聞きながらその場を離れ、心臓の鼓動はドクドクとしたままで自席に戻った。



「ぁぁ....」





誰にも聞こえないように呻き、ぼおっと前を見た。





しばらくすると、絵里が戻って来た。

何も無かったかのよう振る舞っていて、乱れていた髪の毛も着衣も普通だった。



(あれは...)



あの光景はなんだったんだろうと考えた。



まぼろし...?



目の前の絵里はいつものように明るく、快活な笑顔を振りまいていた。



次の日から、私は妙に絵里の事が気になった。



あの日のあの光景(給湯室の隅で上司にフ●ラしていた)が頭から離れず、また普段は平然を装っている絵里とのギャップがどうにも信じられなくて、ふと時間があるとつい考えてしまう。



それはどうにもなくってどうしようも無い。





だから、絵里がふと席を外した時、上司の男性と一緒にいない時には社内を探して回った。



会社の中の人気の無いエリア、会議室、倉庫。



足音を立てないように、もし2人が会っていたとして、気付かれ無いように、細心の注意を払って確認し、見て回った。





そして、とうとう、地下の倉庫階の給湯室、彼らの存在を確認する事になる。







ある時、私は資料整理の用事があって、地下倉庫に行こうとした。



頭からは絵里のことなど忘れて、週明けの締めに向けた準備で忙しかった。



階段を降り、目的の部屋へ。



そこで聞こえたのが何かの話し声。





「xxxxxx.....」



「......xxxxxx」





一瞬、ドキッとして立ち止まる。

脳裏に浮かぶのは絵里と上司のこと。



そして続くのは明らかに男女のヒソヒソ話。



(やっぱり...)



それは絵里の声に違い無かった。

優しげで、でも少しだけ高い音に特徴のある音。



普段なら、あんな事を目撃する前であれば彼女の声は私に安心と安らぎと繋がりを覚えさせたであろう。



だが、この時の彼女の声は、私に不安、ドキドキ、そして焦りを感じさせた。



また、してるのかも...







彼女が上司の股間に吸い付き、そして口の中に射精され、そのまま飲み込んだのを思い出した。



あの、苦くて熱くてなんとも言えない感じ。



自分自身、その経験が無い訳では無かった。

出すまではまあ良い。そして出る瞬間も。



ただ、その後は良いとイメージは無い。



苦くて、妙にヌメついて、口の粘膜にこびりつく。

相手は喜んでいたけれど、私は絵里と違って出されたものを飲むことは出来なかった。





「でね.....」



「うん.......」





2人の会話が聞こえた。

その様子は見えないが、特段変わった様子は無い。喫茶店なんかで普通に話しているような感じで、ほっと胸を撫で下ろす。





(なんだ..)


童貞だと嘘をついて、先輩に甘えさせてもらおうとして、結果ガンガン攻めまくるやり手男子www

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偽りの童貞 バイトの先輩編





俺がーーーー



自分が童貞だと偽って女性達と性交を繰り返すようになったきっかけ。



それは19歳の頃のバイト先の女性との出会いに始まる。





その先輩は1つ上の20歳。

名前は藤枝貴子と言い、俺と同じように地方から出て来て一人暮らし。



入学してすぐにそのバイトを始めた俺にとって、同じ境遇の彼女とは気があった。



彼女と同じシフトに入る事はそれほどなかったが、シフトが合うと、暇を見つけては一人暮らしの苦労などを話すような仲になった。





ある日、バイト先で飲み会があった。



参加したのは20名くらい。



それでも居酒屋での1次会が終わると、2次会のカラオケに行ったのは俺とその先輩を含めての8人くらい。



大体が一人暮らしで、帰宅の時間を気にしないで良いやつらで、近くの店に雪崩れ込む。





当時、俺は19歳だったが、カラオケでも幾らかは飲まされた。



それでも、何かと厳しいのは皆承知しているので、あまり勧められる事はない。



その点、1つ上の先輩、藤枝さんは当然のように勧められ、そして飲んだ。

また、周りのやつらにも相応に勧めた。



だから、カラオケになだれ込んでものの30分程で、皆ぐでぐでに酔っ払い、歌を歌う者、ソファに寝転ぶもの、歌はそっちのけで話をする者などそれぞれ。





そんな状況でも、俺は何曲か歌った。



誰も予約を入れないため、必然的に続けて歌う事になる。





(ふうっ....)





さすがに疲れてソファに座りこんだ。



隣には例の先輩。





「坂倉くーん。おつかれ。」





先輩は、頬を赤くして、にっこりと俺に微笑んだ。



そして、



「ねぇねぇ.....」





手を伸ばし、俺の頭の上に乗せる。



「うん...かわいい..」





ぽんぽんと何回か叩いた。





「何スカ....?」





突然の行動に驚き、尋ねた。



先輩が話す。



「なんかー.....」



「ね....」



その、俺を見る目は明らかに年下の人間を見る目。



悪い感じではなく、温かく見守るような..





「俺...俺だって.....先輩と、1つしか..」



そう反論したが、最後の方は声が小さくなった。



先輩が再び俺の頭をぽんぽんと叩いたから。



「ふふ....」



「そんな風に、ムキになるのも...かわいい」





先輩は、相変わらずの視線を俺に送っていた。







ちなみにこの先輩、同い年の彼氏がいる事は知っていた。



その彼氏は一度バイト先に来た事があった。



「貴子、いる?」





いかにも運動部というようなマッチョで、日に焼けたスポーツマンタイプの男だった。



そんな彼が先輩を呼び、俺は控え室にいる彼女を探しに行った。





「誰...?」



怪訝な顔をした先輩。





だが、そのスポーツマンを見て、



「やだー...」



と反応し、彼を伴ってどこかに消えた。





(?)



その時、俺は彼が先輩のなんなのかよく分からなかったが、レジにいた子に聞くと、あれは藤枝さんの彼氏なんだ、と説明を受けた。



「ふぅーーーん..」



特に残念に感じるわけでもなく、知り合いの彼氏を見て、ああ、あんなのがタイプなんだ、と思うような感じ。



それは1ヶ月程前の事だった。









懇願したら、案外やれることを実証した男

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膝の裏と太ももの幅は同じくらい



やや筋肉の筋が盛り上がり、青紫色の血管の筋が通ってそれを生々しく見せる。



「じゃあ.....」





遠慮がちにそう言って、文乃の後ろにしゃがみ込んだ。



そしてべたっと地にお尻をつけた状態で、彼女のスカートをそっとめくる。



(空気が違う...)





彼女のスカートの中から流れ出してきた空気に少しの違和感を感じながら、俺は人生初となる、女の太ももを舐めるという行為に及んだ。





ーーーーー



「え....?」



「今、なんて?」



文乃はきょとんとした顔で、俺が何を言ったのか全く理解出来ていない風でそう訊ね返した。



「もう一度...言って?」





不思議そうな顔にやや怪訝な表情を加えたような感じで彼女は質問を重ねた。





文乃、21歳。

大学の同じゼミの友人。



学籍番号が隣だったんで入学した時から仲が良い。

たまには一緒に出掛けて映画を見たり、飯を一緒に食ったり。



だが、不思議と互いに恋愛関係になるような兆しは無い。

そう言う話をすることを避けているのか、興味が無い(向こうも無かったのか)かで、とにかくそんな感じにはなっていなかった。



だけど、先日、前期の授業が今日でおしまい、と言う日に昼飯を食おう、という事んkなった。





待ち合わせは学生会館の脇にある購買部。

俺はいつものように雑誌の立ち読みなんかをして時間をつぶそうと、少し早めにそこに向かう。



いつもそれはしていたことだった。



「あ。」





購買部の書籍コーナーに向かうと、文乃は既にそこにいた。



そして旅行関連のガイドブックなんかを熱心に眺めている。その横顔はいつも見ている彼女の表情とは違って真剣そのもの。



だから俺はすぐに声をかける事はせずにそのままぼうっと彼女の姿を眺めていて、やがて顔だけでではなくその全身を見渡した。





くしゃっとシワが入った麻の白いシャツ、そしてベージュ色の薄手のスカート。





普段、ズボン姿の文乃を見る機会が多くて、スカートを履いている彼女を見るのは少し新鮮な感じがした。





いつもは意識しない女性としての文乃を妙に意識する。





舐めたい、舐めたい、舐めたい





目の前にいる、スカートを履いた女性が前からの知り合いである文乃であろうとばかろうと、ただ湧き上がる感情。



少し身体を傾けて、本に食い入るようにしている文乃を見て、そう感じている自分に少し驚く。





「文乃......」





少し離れた位置から彼女の名前を呟き、彼女が俺に気付いて笑顔を見せる。



その間、俺は視線を下にして、彼女のスカートの下の部分を見つめたまま。



「どうしたの?」





挙動不振な俺の方を見て文乃が声をかけ、そして俺は声を掛けられた事でさらに緊張してドギマギとした。





「ねえ....? 変なの」



いつもと変わりなく俺に接する文乃。

俺の方は普段とは全く違う感じでただ緊張し、文乃の後ろについて歩いていく。



「どうかした..?」



「ね..」





文乃は心配そうに俺に尋ねた。



(ぁぁ....文乃...)





俺は彼女の優しさに罪悪感に似た意識を持ちながら、それでも彼女の後ろ姿を眺め、不埒で不謹慎な感情を積み重ねていく。





「ぁぁ....」





そしてその想いは口をついて飛び出した。



自分でも心の中で「あっ」と思ったくらい、大きな吐息。



文乃が振り向き、不思議そうに俺を見る。





「やっぱり....」



「なんか変。なにかあるでしょう?」





心配と言うよりも少し苛立ちに似た様子で彼女は俺に尋ねた。





「あ...いや..」





俺の方は何とか素知らぬ顔でやり過ごそうとは思ったが、長い付き合いの彼女のこと、隠し事はそのままには出来そうも無かった。



だから、思い切って話だけはしてみよう、と思い、キャンパスの道を外れて少し人気の無い場所へ。



「なに...?」





心配そうな顔から不審に思っているような顔に変わり、それを見ているこちらの方も心の中を見透かされているような、不安に似た感情が込み上げる。





「あのさ.....、文乃....」





「俺さ...」





まさか太ももに触れさせてくれ、なんて言うことも出来ずにモゴモゴと言い淀んでいると、それを焦ったく感じたのか文乃が俺を急かす。



「何よ、いいから!」



「ねぇ...」





彼女が俺の顔をまじまじと眺める。

そして目と目が会い、どうしようも無くなって、告白した。





「太ももを....」



「触りたい」







後輩の女性自衛官は上司と二人っきりになると臨戦態勢になり・・・

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女性自衛官との性交について記す。

少し昔のことだ。16~7年前くらいだろうか。

 最近、「女性自衛官」という言葉に替わったが、ついこの前までは「婦人自衛官」と言った。この婦人自衛官のことを、陸上自衛隊では「WAC」という。

Women's Army Corps の略である。婦人自衛官というよりも、この英語の訳なら、むしろ「女軍」というほうが正しかろう。

 婦人自衛官制度そのものは昭和20年代からあるが──看護婦の自衛官は昭和27年、一般の婦人自衛官は昭和43年から採用されている。
旧態依然に見える自衛隊の、一風変わった進歩具合も見えなくもない──、私が勤務していた部隊にWACが配置されるようになったのは、

ようやく平成に入ってからである。

 私は当時、3曹になって5年目、仕事にやりがいもあったが、今思えば稚気にあふれていた頃でもあった。



 自衛隊では、一般の企業などとは違って、かなり長期間にわたって教育をほどこす。

わかりやすいところでは、防衛大学校の4年というのもかなり長いし、一般の隊員でも1年以上は教育期間である。



素直に考えれば当たり前のことで、ほかの知識・技術なら高校や大学、

また専門学校で学ぶことも出来るだろうが、平和日本のどこの学校で、造兵学だの安全保障論、機関銃の撃ち方やら榴弾砲の構造、人の頚椎の折りかたなど教えるだろう。



 私が所属していたその部隊に、教育を終えたWACが入ってきた。新隊員は更に引き続いて、「特技教育」と言って、専門的な技能を付与する教育を3ヶ月ほど行う。私はその「助教」(教官を補佐するもの)を命ぜられた。WACは4名いた。



その中に、彼女、山本がいた。当時2士である。

私の目には、彼女らはとても幼い子供のように見えた。

 当時の私が口をきく女性は、外出などしたときの酒場の女性くらいであり、そのスレ具合に比べれば、4人のWACは小学生そのものであった。



 当時の私は才気煥発なほうで、また、怒鳴りもすれば暴力も振るうたちであった。しかし、こんな子供子供した4人の少女に教育を施すことになるとは思いもよらぬことで、内心途方にくれた。



 当時は既に、自衛隊の勤務環境を魅力化しようと、さまざまな緩和施策(『輝号計画』と呼ばれた)が少しづつ実施されており、それより以前ほどの殺伐さはなくなっていたのだが、訓練や日常の生活はまだまだ殺伐としていた。



私のいた部隊に限ってかもしれないが、仕事や生活はまだまだ怒号が左右していた。わたしはそんな殺気立った若手の急先鋒だったのである。

 その私が、どういうめぐり合わせか、高校を出たばかりの少女の教育を担当することになってしまったのだ。



 教育そのものは順調に進んだ。だが、やりにくいことこの上なかった。

男どもに対する教育であれば、間違った操作などをすると、「どこ回してんだ!!こっちだろうが馬鹿!死ぬかコラ、あ?」などと怒鳴りつけ、体の向きを直したり、蹴飛ばしたりもできる。



私自身もそうやって装備の操作を身につけてきた。

だが、相手がこんな子供のような少女では、体に触れるわけにも行かず、蹴飛ばすわけにもいかず、正しい操作をさせるのにアゴが疲れるほどしゃべらなければならなかった。



 そのくせ、彼女らは子供子供したなりとは裏腹に、妙に理屈っぽく、つじつまが合わないことがあると、さも不思議そうな大きな目を見開いて、

「でも班長、さっきはこうおっしゃったじゃないですかぁ」

などと、頬を赤らめて詰め寄ってきたりする。



なのに、基本教練をやったり、体力練成で駆け足などさせると簡単に泣いたりして、どうにもこうにも勝手が違い、面倒を見かねた。

だが、意外に、怒鳴りつけたりするのには彼女らは強かった。



強いというよりも、怒鳴ると、まるで何か変わった物でも見ているかのようにじっと私の顔を見ているばかりで、なんだかちっともこたえないような感じなのだ。女を怒鳴りつけるとこんな反応をするんだな、と、妙なところで私は学習した。



男なら、むしろ蹴飛ばしたり叩いたりしたほうが反発し、敵愾心に満ちた目を向けてきたりする反面、面罵したりするのには弱く、ちょっと「コラ」と言っただけで涙ぐむ奴さえいるのだが・・・。



 怒号でならした鬼伍長も、小娘相手ではかたなしで、しどろもどろになりつつ、やっとの思いで特技教育を終えたことであった。



 その後、彼女らのうち1名は、中途退職と言って、2年任期、──つまり、契約社員の2年契約のようなものと思えばよかろう──を満たす前にさっさと中途退職してしまい、1人はなにやら、「大切なひとり娘に銃を持たせたり殺人術を教え込むとは約束が違う」などと、ワケのわからない理屈で両親が怒鳴り込んできて連れて帰ってしまい、もう1人はどうしたなりゆきか、民間人と結婚して、これも中途退職した。民間人と結婚したWACは、ちょっとカワイイと評判だったので、中隊の丸坊主のムサクルシイ男どもを大いに落胆させたものだった。

結局中隊に残ったのは、山本だけだった。





チャットから次々と流れてくる甘いささやきに気持ちよくなってしまう女の話

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先月の休みの日のことです。

本当はその日、彼氏と遊びに行くはずだったんだけど、前の晩につまらないことで口論になって、結局大げんか。泊まっていくはずだった彼氏は怒って帰ってしまったのです。

それで次の日、しょうがなく部屋で一人でごろごろしてたんですけど、退屈でしょうがなかったので(ちょっとした興味もあったし)ぐぐって捜した2ショットチャットに入ったんです。

どこのチャットだったかはもう忘れちゃいましたけど、背景が黒だったのは覚えています。 地域別に別れていたので、私の住んでる地域を選択して部屋を作って待っていました。
> ”退屈なのでお話ししませんか”って感じだったかな。

作ってすぐに何人かの男の人が入ってきたけど、みんなすぐに電話とか会おうとかって話ばっかりだったので、

(いきなり下着の色を聞いてきた人もいました。あと、やりたいの?とか濡れてるの?とか・・・)



それはさすがにちょっと嫌だったので、そういうのが目的じゃないことをいって謝ったりしてたんですが

いきなり落ちていく人や逆ギレする人、それでもしつこくソッチ方面の話する人ばっかりだったのです。

(あ〜、なんかやだなぁ、でもこんなもんなのかなぁ)

って思って部屋を閉じかけた時でした。

名前は確か、”かず”って名前だったと思います。一人の男の人が入ってきました。

「こんにちは。彼氏とケンカでもしたの?」

いきなりずばりを言い当てられてびっくりしました。

「こんにちは。どうして分かったの?」

「何となくそんな気がしたんだ。よかったらちょっと話しませんか?」

もう部屋を閉じようと思ってた筈なんだけど、その人の口調がソフトだったので

「いいですよ」

とつい返事してしまったのです。



「ゆんはいくつなの?」

「24才です。かずさんは?」

「僕は35だよ。君からすればおじさんかもね」

「そんなことないですよ」

とまぁ、最初はこんな感じの他愛のない話から始まって、彼氏とのことや、

どんな感じの仕事してるのかとか、そういう話題が30分くらい続きました。

「ゆんはよくここに来るの?」

「いえ、今日はじめて。かずさんは?」

「僕はちょくちょく来てるよ。ここはいろんな女の子が来るから」

「やっぱり出会ったりとか?」

「そうだね、相手が気に入ってくれればだけど」

「えっ、じゃあ私みたいなのはかずさんからしたらつまらないんじゃ・・・」

ちょっと好感を持っただけになんだか申し訳ない気分になってついそんなことを聞いてしまったのです。



「いやぁ、そうでもないよ。出会いだけに拘ってるってこともないし。普通の世間話でも

充分楽しいし、ソッチ方面ならチャットで気持ちよくさせてあげたりすることもあるし」

「え、チャットでですか?」

「そうだよ。テレフォンセッ●スって知ってるかな?アレのチャット版だよ」

「そうなんだ・・・」

今にして思えば、前の日に彼氏とケンカしちゃったことでどこか満たされない気持ちが

わたしの中にあったのかも知れません。次にかずさんが口にした言葉にわたしは迷いつつも

同意をしてしまったのです。

「もしよかったら、ゆんも体験してみる?無理強いする気はないし、いやだったら

はっきりいやって言ってくれていいんだよ」

「え・・・」

心臓が急にドキドキしてきました。



どうしよう・・・そんなのできるわけない・・・・。そんな頭の中の声とは

裏腹にわたしの指は全然違う言葉をタイプしていました。

「……本当にチャットだけでいいんなら」

「いやだと思ったらすぐに言ってくれていいからね。本当だよ」

かずさんの念を押すような言葉にわたしは吸い込まれるように

「はい・・・お願いします」

とタイプしていました。

心臓はもう、すごい勢いでドキドキしていて、胸が重くさえ感じられます。

「どうすればいいんですか?」

「僕が打ち込む言葉通りに君が実行するんだよ。僕が君のすぐそばに

いるって想像しながらね。怖くないから。リラックスして」

その言葉が何故か、魔法のようにわたしの心に刻み込まれてしまったのです。

かずさんはまず、わたしの身長や見た感じの外見、今の服装を聞いてきました。

その時わたしは彼氏から電話があればいつでも出かけられるようにと思って、

黒のニットのカットソーに、下はハーフ丈のワークパンツという服装でした。



「いいね、とても素敵だよ。黒が好きなの?」

「そうですね・・・多いかも」

「じゃあ、想像してね。僕は今君のすぐ後ろにいる。背中から、そっと君のことを

抱きしめてるよ。脇から、手を前にまわしてね」

「はい」

かずさんの言葉にわたしは想像をふくらませました。なんだか本当に背後から

抱きしめられてるようで耳のあたりが熱くなってゾクゾクしてきます。

「耳たぶが赤いね、恥ずかしいのかい?」



後輩男子をペットのようにいとも簡単にてなづけてしまうサークルの姉さんの話

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大学に入学して最初に入部した文化会の部とは別に、2年生になった頃、もうひとつ別のサークルにも入部した。

部員数は50名くらいだったかな。活動内容は、とっても特徴的なので。もしかしたら、それが元であたしの大学がバレるかも。なので、ここでは発表しませんが^^

4年生の頃。あたしの彼氏さまは、卒業後に留学してしまって。。

留学後1年くらいは連絡を取り合っていたんだけど、なんとなく音信も途絶え気味になり。自然消滅?という流れに入っていました。
> そういう噂はどこから広まるのか。

リサとその彼氏は破局したという説が

サークル内の通説になっていました^^;



そのサークル内に、雅彦君という当時2年生の後輩がいました。

東北出身。ご当地では県下一番の進学校出身だそうで。。

入部当初は、俺が一番だ!と、とても威勢の良い子でしたが、

渡る世間は広いもの。。

周りにいるツワモノに早くも飲み込まれ。。意気消沈。

そのまま幽霊部員になるかと思いきや。。

見事な転身、筆頭宴会要員に路線変更。

まぁ。。とっても元気な子で。。実は性格も良いし。

あたしの中では高感度No.1の後輩でした。



あたしの容姿がそうさせるのか、性格がそうなのか。。

特に男子の後輩からは「姐さん」と呼ばれていた。

それに呼応するように、あたしもそんな男子の後輩に対しては、

名前を呼ぶときは呼び捨て^^;

雅彦君も例外ではない。。仮に「龍平」としておきましょう^^



ある日、学食で食事をしていた時のこと。。

龍平があたしの席の向かい側の空席にやってきた。。





「ちーっすっ!」



「姐さん!今度の土曜日ヒマっすか?

ケンの家で飲むんですけど。。メンバー、俺入れて5人。

みんな姐さんにも来て欲しいって言うんで」



『ん。。時間は。。あるけど』



「マジっすか!!やった!姐さん、なんも用意いりませんから。

手ぶらで来てください! 」



『そんなわけいくか!

後輩の飲みに誘われて、手ぶらで行けるわけないでしょ』



「申し訳ないっす!みんなすげー喜びますよ。

じゃぁ、ケンの家案内しますから。。

土曜日夕方6時に、渋谷ってことでいいっすか?」



『うん。。わかった^^ いいよ♪』



龍平は声が大きいんだよねぇ。

用件済ませて去っていった彼はいいわよ。。

その場に残されたあたしは。。「姐さん」なんて呼ばれて。。

しばらく周りからの好奇の目に晒された。。



当日。。土曜日6時、渋谷。。

タンカレーのジン1本、おつまみ数点を購入し待ち合わせ場所に。



人の目の識別能力というものは、本当にすごいものね。

目の前にいる数百、数千の顔の中から、

お目当ての顔を瞬時に見つけるんだもんね。

満面の笑みを蓄えた龍平の顔だけが目に映った。



「お待たせしましたぁ!さ、行きましょう!!」



『んと、どこなの?ケンのお家って』



「たまプラっす。田園都市線ですよ」



『ふーん。。そうなんだ。ここからどのくらいかかるの?』



「30分くらいじゃないかなぁ。

駅からは近いし、40分後くらいには到着っすよ^^」



電車の中。。

田園都市線なんて、しばらくぶり。。

用賀に住んでる友達んちに行った時以来かな。



「姐さん、知ってます?ケンと美里って付き合ってるんすよ!」



『ねぇ?龍平は声が大きいんだよぉ^^;

公衆の面前で、その姐さん呼ばわりはやめてよぉ^^;』



「あ、ごめんなさい^^; 俺、声大きいっすか? 」



『声も態度もね。。』



「態度もっすか!!」



『しっ!マジで、音量落として^^;』



『で?。。なになに、あの二人付き合ってるの?』



「そうなんすよ。。

2ヶ月前からなんだって。マジ知らなかったし」



『へぇ。。あたしも知らなかったなぁ。。』



「今日は美里も来るから、説明してもらいましょう!

ところで、姐、いや。。先輩はさ。。彼氏さんと別れたってマジですか?」



『どうもそういうことになってるみたいよねぇ。

お互いに、別れよう!って明言はしてないんだけどね。。

別れちゃったのかもねぇ。』



「なんか、ずいぶん他人事じゃないですか^^;

彼氏は新しく作るんすか?」



『うーん。。別に今は考えてないかなぁ』


ついつい同僚の胸元に目がいってしまい、すぐにバレてしまった。絶体絶命と思いきや・・・

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前にあった話。ほぼ実話です。





会社で席変えがあって、別の部署の女の子と隣同士になった。

その子は2つくらい歳下の25歳。

うちの会社にいるのが信じられないくらいの美人。



仮名をナオとする。



最初の方は緊張していたが、毎日話をしているうちに少しずつ親しくなり、1ヶ月目には友人と言ってもいいような状態。





その時点で分かっていたこと。



・彼氏がいる

・あまりうまくいっていない

・最近ヒマ





これらを考えたら、普通の男ならアタックする。

俺も例に漏れず、探りを入れていく。



「ナオちゃん、最近面白い映画とかある?」



とか



「休みの日、何すんの?」





とか。



彼女の予定を確認し、彼氏との間に入り込む隙が無いかを確認する。



そんな時たまたま話題の店の話になり、会社帰りに寄ってみようか、という事に。

表参道にあるその店の閉店に間に合うよう、早く仕事を終わらせよう、というところまで話がついた。





俺はもう、うきうき。

こんな美女、街を歩いてたってなかなかお目にかかれない。

それを、彼女と2人で表参道を歩く...



周りの人間にはカップルにしか見えないだろう。

そして、チャンスがあればそれ以上...





仕事をしながら、そんなことばかりを考えていた。







夕方頃、彼女から話掛けられた。



「すみません。。ちょっと、見てもらっていいですか?」





エクセルの操作方法についての質問だった。



「あ。いいよ。」



俺はノリノリで席を立つ。

中腰になって彼女の席の画面を見た。



不明点はすぐに解消した。

ピボットテーブルの設定方法を教える。

課題はすぐに解決しそうだった......





が、



「分かった?」



と彼女の方を見た瞬間。



(!)



胸元が甘い事に気づく。

ベージュ色の上着の胸元がぱっくり開いてこちらを誘う。



(見えそう....でも....ばれたら...)





究極の選択。



少し離れていたら、知り合いでなければ、それに夜のデートの予定が無ければ...

遠慮無くその谷間を覗いたに違いない。



だが、その時の条件は厳しい。

隣同士、至近距離、夜に約束している....



(どうしよう....)





とコンマ何秒かくらいの瞬間で悩む。

だが、男の本能は止められない。



(ああ.......)





と心の中で呻きながら視線を移す。





...白いブラの端。

そして、柔らかそうな膨らみが見えた..





(あああ...)



心の中で喘ぐ。

それ程大きくは無いが、美しい顔、スレンダーなモデルのようなスタイルには似合いのものだった。

じっくり、目に焼き付ける。



だが、幸せは長く続かなかった。



彼女が俺の視線に気づく。

そして、その意図を理解したのか、



ばっ...



と、姿勢を変えて胸を覆い隠す。





(ああっ....気づかれた)





と悲嘆するも、顔には出さない。笑顔で



「もう..いいね...」



と話かける。



ナオちゃんの顔は少し真面目な顔だった。



だが、彼女も大人。

あからさまには態度に出さない。



「はい。ありがとうございました」



とお礼をしてくれた。





その後、席に戻った俺は彼女がどう考えているかを思い、悩んでいた。



(絶対、絶対、変態だと...思われてる...どうしよう..)





夜のデートも、それから後の計画も全てが台無しになりそうな予感がした。



(夜の予定も何か理由つけて断られそう...はあ..)





自らの一時の欲望に負けたことを後悔した。

時折、ちらっ、ちらっと隣を確認するも、真剣に画面を見ている。



本当は



「今日、表参道行くの、大丈夫だよね...」



と聞きたかったが、俺のメンタルでは到底クリアできそうになかった。



だから、会議、と称して席を外す。

近くの喫茶店に行き、2時間くらい悶々と燻っていた。





19時前に席に戻る。

遠くから自席の方向、隣のナオちゃんの姿を探すもいない。



(ああっ...もしかして..)



あの事を気にして、怒って、黙って帰ったと思った。

ナオちゃんの事は隣で日常会話をするくらいの関係だが、感覚的にはすごく真面目な娘だ。

際立つ外見、明るい髪の毛の色から想像もつか無いほど、古風な感じ。



だから、胸元を覗かれた事へのショックは大きいのか…



オフィスの入り口で立ち尽くし、惘然とそんな事を考えていた。







だが、席に近づくと、彼女の座席のパソコンの画面はまだついていることに気づく。



(よかった....)





ほっ、と安堵して自席に座り、パソコンをいじる。

だが、黙って帰っていない、と言うだけで嫌われていないという保証は無い。

この後、帰り間際にだってキャンセルの申し出がある事も十分に考えられる。



「やっぱり…今日…やめときます。すみません!」



行こうか、と誘った瞬間に彼女がそう断りを申し出る光景が目に浮かぶ…

もう、気もそぞろで仕事の事など頭に無い。



(ナオちゃん…どこに… どうかな…どうかな…)





しばらくして、メール確認のログインをしている時に後ろの方から声を掛けられた。



「あー。」



「まだ仕事してる。早くいかないと、閉店しちゃいますよー」



(!!!!)





振り向くと、にこやかな彼女の笑顔があった。



(あああああ....)



救われた..と思った。

その時点では。



【うらやましすぎる】幼馴染の特権を利用して、胸をガンガン揉みまくる

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11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 01:47:13.74 ID:ZCS0VROTO
幼馴染「生理前になると張って硬くなるんだよね。触ってみる?」

男「硬くなる前も触らないと、違いが分からないだろ」モミモミ

幼馴染「それでも触るんだ」




15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 01:54:37.64 ID:ZCS0VROTO
幼馴染「あんまり刺激すると乳腺肥大しちゃうから止めてよね」

男「じゃあ弾力を楽しむ」ポヨンポヨン

幼馴染「人の話聞いてる?」

17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 02:01:08.56 ID:ZCS0VROTO
男「乳腺肥大するとどうなるの?」ポヨンポヨン

幼馴染「胸が張って大きくなる」

男「それは良い事を聞いた」ポヨポヨポヨポヨポヨ

幼馴染「でも一時的なもので、張った時に細胞伸びる危険性があるんだよね」

男「伸びる?」ポヨポヨポヨポヨポヨ

幼馴染「最悪垂れるの」

男「……」ピタッ

男「ごめん……ごめんよぉ……」ナデナデ

幼馴染「胸を撫でながら謝るな、ばか」




22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 02:05:08.05 ID:ZCS0VROTO
男「しかしさぁ……」ナデナデ

幼馴染「なに?」

男「こんだけ触ってるのに反応無いのは悲しい。幼馴染ってフカンショー?」ナデナデ

幼馴染「フツーに気持ち良いよ?」

男「嘘だー」ナデナデ




25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 02:07:48.35 ID:ZCS0VROTO
幼馴染「男、AV見過ぎなんじゃない?」

男「俺はエロマンガ派だよ」ナデナデ

幼馴染「うわぁ……」

男「まあ引くよね」ナデナデ




27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 02:08:50.22 ID:mrRjW9kB0
このやりとりいいなwww




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 02:11:43.02 ID:ZCS0VROTO
男「気持ち良いなら、こう……、変な声とか出ないの?」ナデナデ

幼馴染「エロマンガの件流そうとしてる?」

男「まあまあ」ナデリナデリ

幼馴染「……いいや」

幼馴染「確かに気持ち良いけど、声なんて演技でもなけりゃ出ないよ」

男「マジでっ!?」




32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 02:14:15.47 ID:ZCS0VROTO
男「ショックだ……アヘ顔ダブルピースなんて無かったんや……」

幼馴染「アンタどんなの読んでるのよ……」

男「聞きたい?」

幼馴染「止めとく」

男「むむむ……」




33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 02:14:49.54 ID:XsbbIfj50
なんだろこの抜けそうで抜いちゃいけないかん




39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/09(月) 02:19:29.25 ID:ZCS0VROTO
男「エロマンガって言っても、俺は純愛派だから」

幼馴染「純愛? ジャンルとかあるんだ」

男「そりゃあ、ね。非リアルだから豊富だよ。純愛、近親、その他諸々」

男「ただ、純愛だと思って読んだらNTRだった時は……」

幼馴染「どしたの?」

男「今日もNTRで出来た傷をヤンデレで癒す仕事が始まるお……」






先輩たちに目をつけられてとんでもない目にあった話

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中2の時、目をつけられてた先輩に、全裸でトランポリンに縛りつけられて、男の先輩達も呼ばれていたずらされまくった。

女の先輩の方がひどくて、ぱしりに液体チョコを買ってこさせて私の胸とあそこに流して、男の先輩になめさせた。

処女の私でもさすがに執拗な攻めに濡れだして、変態呼ばわりされ、最後には女の先輩達が選んだ一番あそこの大きな先輩に、容赦なく貫かれた。

初めは痛かったけど、途中から気持ち良くなってきて、女の先輩達が「みんなでやっちゃいなよ!」って言い、5、6人に何回もされた。口にも入れられた。

写メを撮られて、その後も呼び出されたりしてた。

女の先輩達だけに家に呼ばれて、毛を剃られたり、おもちゃを使われたり、なめられたり、おもちゃにされた。何回イクかとかされた事もある。

 

今思えば主犯の先輩は、レズっ気だったんだと思う。

私が気持ち良くなればなる程、喜んでた気がする。

色んな男とやらされてる最中も、電マやらおもちゃで、私を攻める事を止めてくれなかった。

 

一度だけ、呼び出しに応じなかった時に激怒した先輩は、一晩中私を攻めまくった。おしりもされた。

何人いたか覚えてないけど、縛られ、前にも後ろにも入れられ、すごい体勢で胸にも挟まれ、先輩は、おもちゃや薬を塗りたくる。

二度くらい失神した。

 

セックスもだけど、あまりに快感を与えられすぎたので、すごく開発されてしまいました。

3穴同時~!とか、笑いながらされてましたもん。

あらゆる場所をイカされたり、「今日は10回イクまで帰さない」とか、とにかくおもちゃにされてました。

 

最初のきっかけは、恐い先輩の好きな男が私を好きだとか、思春期らしいねたみだったのですが、

その男に先輩が告った時に「○○っていう子が好きだし、非処女はちょっと…」とふられたらしく、たぶん腹いせですね。

「あんた処女?好きな男いる?」って呼び出されて聞かれた事がありました。

何度か呼び出され、正座させられて、あれこれ文句をつけられて、ただひたすら「すいません」って言っていよう。ってかんじでいて、

 

ある日、制服を脱がされて、下に着てた体育着だけにされた時、「処女のくせに発育良さすぎ!」等言われて胸を鷲掴みにされたり、定規でお尻を叩かれたりはしてたのですが。

その次には、まわされました。

初めて私を貫いた人には「おれの彼女」と言いふらされ、「否定したらバラす」と脅されてました。

 

変わった人も居て「おれの腕にこすりつけてくれー」と、おもちゃを挿れられ、濡れ続ける私を腕にまたがらせて何人もの手で前後に揺さ振られたり。

気持ちよがればよがる程、複数の男女の歓喜に包まれるのです。

時には「イクまで舐めろ」と、女にもなめさせられもしました。

男女複数居るのだから、それぞれですればいいのに、みんなが私だけに集中するのです。

 

私って、いじられ体質?

やせてるのにD。上から83・56・85色白、華原朋美似。身長155、髪サラサラ。あそこは黒い。

平凡に生きたいだけなのに。

彼氏が一人いればいいのに。

 

実は昨日、彼氏に合コンでの事が伝わり、「そんな女じゃないと思ってたのに」とふられました。

だから、カミングアウトしまくって消化するつもりでここにきてます。

なんでも答えちゃいます。

 

初めて貫かれてしまったその日は、いつもの部室と違って体育倉庫でした。

「脱ぎな!」って、いつもの顔触れ(女5人)に言われ、嫌がると蹴りを入れられ仕方なくセーラーを脱ぎ体育着になると、「全部だよ!」って怒鳴られる。

下着になった時点で「勘弁してください」と土下座をしても、「全部って言っただろ!」とサッカーボールを投げられた。

泣くのは悔しくて、がまんしながら全裸になると、「でかいじゃーん」って、胸をつねられた。

「やめてください」しか言えなくていると、「トランポリンの上に寝なよ」って言われ、座ると押し倒されて、3人に手足を押さえ付けられ、叫んだら口に私の靴下を詰められた。

1人に両乳首をいじられ、1人にクリトリスをつままれて、ビクッとなった時に涙が出てきた。

 

ひもで縛り付けられると、1人が出て行った。

クリトリスをいじられ「うっうっ」と声が漏れると「あんた感じてんの?オナったりしてんじゃないの?」と、嘲笑される。

しばらく乳首とクリトリスをいじられ、

A「おっ!濡れてきた。ほんとに処女かよ」

B「確かめちゃいなよ」と胸を鷲掴みにしながら言うと

A「初めてが女じゃかわいそうでしょ」と笑う。

 

その後もしばらくいじられ、私のあそこはすごく濡れた。

口の靴下を取られても、嫌がると言うより、恥ずかしいのと気持ちいいのとで、「うっうっ」と声を洩らした。

ジーンと痺れる感覚に教われかけた時、出てった女が「こんなに居たよ(笑)」と、何人かの男を連れて帰ってきた。

「いやー!見ないでー」と叫ぶ私の足を、開脚する様に縛り直し、

「処女のあそこ大公開!」

「しかもアイドリング済。濡れ濡れでーす!」と笑う。

 

男からは「おー!やべえ!」

「お前らひどいなー」

「俺が濡らしたかったー」

「濡れるとこ見たかったー」

「おっぱいでけー」と歓声があがる。

恥ずかしくて目をぎゅっとつむり続けた。

 

胸にむしゃぶりつかれ、ふとももを撫で回され、男の一人が「入れていい?俺、この子に目つけてたから、俺が処女奪いたい頼むよA」と聞こえた。

A「だめだめ。まだ処女なんだから。あたしは処女のくせに感じてるコイツが見たいの!」

A「あたしすっごい事思いついちゃった。ちょっと買い物してきて!」と誰かになんか頼む。

「すげえ!すぐ買ってくる」と一人が出てった。

 

その間も、今度は主に男に胸やクリトリスをいじられる。女とは違う。

思わず「あっあっ」と声が出てしまうと

A「声出てきた!もっとしなよ!」と煽る。

その頃には、恥ずかしいのに加えて気持ちいいという感覚も覚えてきてしまってた。

どうしよう。いやなのにどうなってるの?と思ってた。

 

がらっと扉が開き、「買ってきた!」と誰かが帰ってきた。

「エロ本でしか見たことねーよ!すげえ!」と歓喜があがると、私の胸とあそこに何か液体が垂らされた。

甘い匂いか漂って、すぐにチョコだときづいた。

こんなにまでいじられても、舐められはしなかった私のあそこ。

「俺が一番ね」と誰かがひと舐めしてきた。

生まれて初めての舌の感触はザワッとした。

それまで散々いじくり回されてしびれていて、「ヒァ」と声が出てしまった。

 

一度ひわいな声が出てしまうとそれからは声がとまらなかった。

「チョコ塗られて舐められて感じてるよコイツ!変態(笑)」と女達が嘲笑する。

「新チョコだ!ちょーえろい!」と胸とあそこを舐め回される。

 

「俺も俺も!」と代わる代わる舐め回され、チョコがほぼ舐めつくされると、

女の誰かが「誰かコイツ、イカしちゃってみせてよ」と言うと

「じゃぁ俺が!」とクリトリスをひと撫でして、「お前ら乳首を舌の先だけでチロチロ舐めろよ」と言うと、

ビクンッとなってしまうソフトタッチで両乳首をチロチロ舐められ、

クリトリスは、私から出続けるヌルヌルの液体をたくさん塗られ、ソフトタッチで擦るような感じで高速に指が動かされた。

 

あそこが熱くなってくるのを全身で感じ、ジワーンとしてきて、爪先に自然と力が入り、頭の中が真っ白になると同時に、ビクンッとして全身に動悸が走った。

「うわ!この子、2分もしないでイッちゃったよ。エロい体だなぁ!」と言い、歓声があがる。

波打つ快感に、恥ずかしくてぎゅっと目をつむって涙を流していると、誰かがクリトリスをつまんできた。

私が何か叫ぶと、「かぁわいぃー!たまんねー」と、更に激しくいじられて、またすぐにさっきの感覚が戻ってきて、昇りつめてしまった。

 

しばらく脱力していると「誰が一番でかいか」と、話しているのが聞こえた。

「あんたが一番でかいね」とみんなで笑いながら話している。

A「一気にいきなよ!」と聞こえると、膝を曲げてひきずられ足を大きく開かれると、ドンッと何か衝撃がきて、激痛が脳天まで走り「ギャーっ」と叫んだ。

しばらく何かが出入りする度に痛かった。

 

「すげぇ濡れてるから超きもちいー!もぅイキそう」と言うと、動きが早くなった。

すると、どこか、気持ちいい場所に当たってきて、悲痛の声は「あっ」と、いやらしい声に変わってしまった。

すごい早さで動かれたすぐ後に何かは引き抜かれ、お腹の上に液体が放出された。

 

「血が出てるよ。喪失おめでと!」とA先輩に言われ「死んじゃえ!ばか!」と叫ぶと頬を叩かれ「気持ちよがってたくせにむかつくんだよ!」と怒鳴られた。

別の女が「みんなでやっちゃいなよ!」と言うと、次の人がすぐに入ってきた。

さっきあんなに痛かったのに、ちょっと気持ちいい。いやらしい声が洩れる。

「実はコイツ好きモノなんじゃん?調教調教」と女が笑う。

動かれてる内にほんとに気持ち良くなってきて、次の人の頃には声が出っぱなしになっていた。

次の人が入れる前に拘束が解かれ、後ろから入れられた。

 

ひと通り終わると疲れからか、ぐったりとした。

女が「コイツ、まだイクのかな」と言い、クリトリスを女に攻められた。

さんざんの行為の後のそれは、気持ちいい事を抵抗する気にもならない程気持ちよくて、またイッてしまった。

その時、無意識に「だめ!またイッちゃうから!」と叫んだらしく、携帯のムービーに録画された。

「あー面白かった」と言い、「ムービー撮ったから。人に言ったら流すからね」と脅された。


キチすぎる幼馴染が好きすぎるからといって取ってしまった女の行為

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1:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/07(月) 21:27:11 ID:oN/ftEnQ
幼「えいっ」カチッ

ジジ……

男『……』

幼「みえたぁ……」

幼「男……えへへ」

男『……』ボリボリ

幼「自然体の男……私だけが知ってる姿」

幼「もう夜十一時……」チラッ

幼「そろそろかな」

男『……』カタカタ

幼「うん……男はいつもそのサイトだよね」

幼「男……今度こそいっしょにイこうねっ」ヌギヌギ

男『……』シコシコ

2:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/07(月) 21:27:32 ID:oN/ftEnQ
男「じゃあなー」

友「また学校でなー」

男「うんー」

すたすた

幼「……」コソッ

幼「ああ……男」

幼「今日もすてきだよ」

幼「とどけっ……大好きびーむ」ググッ

男「……」キョロッ

幼「!?」ビクッ

幼「っ……」バッ

男(気のせいか……)

幼(男こっち向いた……と、とどいた?)

幼(えへへ……おとこ)




3:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/07(月) 21:28:00 ID:oN/ftEnQ
幼「男みてたらあっという間に家ついちゃった」

幼「あ……」

幼(男の家……べらんだ)

幼(ぱ、ぱんつほしてある)

幼(……)

すたたっ

がちゃっ

とてとて

幼(そう……そうだよね)

幼(いい天気だからおせんたくよく乾くもん)

幼(家となりだから……私の家のベランダから、男の家の洗濯物までてがとどく)

幼(男の家はお父さんがいない……これは男の)

幼(ちょっと……ちょっとかりるだけ)パシッ




4:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/07(月) 21:28:39 ID:oN/ftEnQ
男「母さん俺のパンツへってる」

母「なにそれ?」

男「知らないけどへってる」

母「うーん。そこのタンスに混じってないかしら」

男「ないない」

母「風でとばされたのかもね。まあパンツくらい買ってあげるわよ」

男「もう五着ぐらいなくなってんだけどなあ」

母「あんたの下着盗むような物好きもいないでしょ」

男「まあいいや」

母「そうだ。先にお風呂はいってきなさい」

男「わかったー」




5:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/07(月) 21:29:00 ID:oN/ftEnQ
ちゃぷん

男「ふー……」

男「パンツ……」

男「……」

男(まあどうでもいいんだけど)

男(でも近くさがしてもパンツなんておちてねえし)

男(それに……最近)

男(視線をかんじるっていうか)

男(……)

男「ふ」

男(思い込みだよな……完全に)

男「体あらうか」

ちゃぷっ

隠しカメラ「」ジー




6:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/07(月) 21:29:16 ID:oN/ftEnQ
幼「えへへ。男はいつも腕から洗うんだよね」

男『……』ワシャワシャ

幼「男……かっこいいよ」

幼「背中おっきいな」

幼「ちっちゃい頃とはぜんぜんちがうね」

幼「どんなおとこも大好き」

幼「あ……」

男『……』アワアワ

幼「う、うん……そこもちゃんと洗わないとね?」

幼「でも私は男のにおいも大好きだから洗わなくてもぜんぜんいいけど」

男『……』ザパァッ

幼「もうでちゃうかな……」

幼「男の自室用のカメラに切り替えないと」カタカタ

幼「るんるんっ」




7:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/07(月) 21:29:54 ID:oN/ftEnQ
男『……』シコシコ

幼「あぁっ、おとこぉ、んっ」クチュクチュ

幼「はぁっ、はぁ……すきっ」ヌプッ

男『……』シコシコ

幼「男っ、おとこのおちんちんっ、ふあっ」

幼「あれが私のなかにっ、はいったら……んっあ、ぅっ」グチュッ

男『っ……』シコシコ

幼「あっ、もう出るのっ……いいよっだしてっ」グチュグチュ!

男『っっ……』ドピュッ

幼「おとっ……ふぅうっぅ!」ビクンッ

幼「は、ぁ……ぁあ」ピクッ

幼「ん……い、いっしょにイけた……やった」ドキドキ

幼「今日の日付……めもっとこ」

幼「えへ……私の幼馴染……私だけのおとこっ」




8:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/07(月) 21:30:10 ID:oN/ftEnQ
教師「この式を代用してここにこうして」

幼「……」

幼(退屈だな……どれも予習しちゃったし)

幼(男……)ゴソゴソ

幼(えへ……待ち受けはいつも男の画像)

幼(携帯をひらけばいつでも会える)

幼(でもやっぱり実物にあいたいよ)

幼(んー……)

幼(まだ四限目……)

幼(はやく学校おわらないかな)ボー




9:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/07(月) 21:30:40 ID:oN/ftEnQ
――休み時間――

友「彼女ほしいなー」

男「そっか」

友「共感しろよ」

男「してるだろ……俺もいないし」

友「お前見た目さえないもんな」

男「お前に言われたかないんだよ!」

友「あー可愛い女の子が告白してきてくれないかな」

男「自分からはいかないのか」

友「一生に一度でいいから告白されたいんだよ俺は」

男「ふーん」

友「共感しろよ」

男「いや……うん」

友「お、お前まさか女の子に告白されたことがあるのか!?」




10:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/07(月) 21:31:38 ID:oN/ftEnQ
男「……」

友「ど、どうなんだよ!」

男「ねえよ、ないない」

友「あせらせやがって……」

男「見てわかるだろ」

友「だよな。お前彼女いない歴年齢ってつらだもんな」

男「うるせえなあ!」

友「いやー安心した」

男「……」

幼「……」コソッ

幼(男はっけん……)

幼(何の話してたんだろ……男)

幼(すきすきビームっ)ビビビッ

男「?」ゾクッ




11:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/07(月) 21:31:53 ID:oN/ftEnQ
幼「今日も男かっこよかったな」

幼「うぅー!」モンモン

幼「この控えめな胸につまったあふれんばかりの愛っ!」

幼「男につたえたいよお……」

幼「……」モンモン

幼「はっ……そうだ!」

幼「手紙っ、手紙にして届けよう」

幼「えへっ……なにか紙はないかな」ゴソゴソ

幼「いいのあった……」

幼「さて……」

幼「そうだなぁ……出だしはどうしよ」

幼「うーん……かわいい感じにして」

幼「いや、そんなことじゃなくて……かざらないありのままの気持ちをつたえよう! うん!」

幼「男っ男っ♪」カキカキ




12:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/07(月) 21:32:10 ID:oN/ftEnQ
がちゃっ

男「ただいまー」

母「おかえり。あんた、これ郵便にはいってたわよ」

男「うん?」

母「すみにおけないんだから」パサ

男「なにこれ……手紙?」

母「いまどき風情があっていいわねー。だいすきな男くんへ、だってさ」

男「……」ペラッ

母「部屋でよんでらっしゃいよ」

男「差出人かいてねえ……」

母「なかの文章に書いてあるんじゃない?」

男「とりあえず部屋いってくる」

母「はーい」




13:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/07(月) 21:32:32 ID:oN/ftEnQ
がちゃっ

男「手紙……」

男「とりあえずベッドすわろ」ボフッ

男「……」ペラッ

男(大好きな男くんへ?)

男(……)

男(読んでみるか……)

ペリペリ

男「……ぉ」






犯人逮捕のチャンスなのに、拳銃を奪われ犯人にチャンスがwww

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「被害者の住まいは、またコーポフレアだ」

主任のこの一言に、室内は、様々な感情が入り混じったため息で満たされる。

「既にみんな知っての通り、ここは3階建てのアパートだ。アパートと言っても、まだ築2年、鉄筋でセキュリティも厳重、マンションなみの設備を誇っている」

「被害者の部屋はまた2階ですか? それとも1階?」

「まあ、焦るな、高水」

そう声をかけたのは、管内でここ数週間に連続発生する、一連の婦女暴行事件の捜査担当主任、山下であった。
難関である巡査部長試験を1回でクリアした山下は、30代半ば、技量、経験ともに捜査の責任者としては充分な人間である。



室内には山下のほかに、10名程度の刑事課捜査員がいた。

東京都下、といっても都心部から電車で1時間程度かかる街であるが、その一地方警察署2階の小会議室に集合した面々である。高水はその中で最も若い25歳、交番勤務の巡査からこの春、転向したばかりであった。



「これで4人目か・・・」

高水のその独り言に、室内は暗黙のまま同意する。一時の沈黙を破り、山下がまた話し始める。

「そうだ。これで4人目だ。今回の被害者は竹山亜紀子、21歳。明星女子大学3年生。部屋は2階、202号室。被害状況は今までと酷似している。犯行時間は深夜3時すぎ。施錠し忘れたベランダの窓から犯人は侵入、寝入っていた被害者は刃物で脅し、そのまま暴行、金は取らずに立ち去った」

「全く、何で鍵をしないんだか・・・」

「同じアパートで既に3件暴行事件が発生、しかもみんなベランダから侵入されている。我々も充分注意喚起してきたつもりなんだがな・・・」

「最近急に暑くなってきたからねえ。開けたまま寝ちゃうのもわかるわ・・・」

そうつぶやくのは、水元沙紀。28歳の女性刑事だ。

交通課を経て、去年刑事課に異動となったこの女性は、空き巣、痴漢、万引きといった軽犯罪を主に担当していたのだが、今日のミーティングには山下の指示で出席をしていた。

「そりゃ先輩、確かに暑いですけど・・・」

高水は水元の下でいろいろと手ほどきを受けたこともあり、先輩、先輩、となついている。

「アパート2階でしょ、安心しちゃうわよ、そりゃ」

そんな沙紀の発言を受けつつ、山下が批判めいた口調で続けた。

「確かに安心しきった女子大生の巣窟だよ、ここは」

現場となったコーポフレアは3階建て、全15部屋。一人暮らし用、1Kの部屋は、ほとんどが徒歩圏内になる明星女子大学の学生によって占められていた。



「4週間で4件目、犯人はよほど味をしめてるだろうよ」

山下はそう言いながら、ホワイトボードを使っての概要説明を終え、席に着いた。

「主任、犯行は全て日曜深夜、というか月曜早朝ですね。これはどうお考えですか」

沙紀のその指摘に、室内の連中は山下に注目する。

「まあ、真面目な学生なら月曜午前は授業だからな。一番寝入っている可能性が高いってことで、狙いをつけてるんじゃねえのかな」

ペットボトルの水を口にしながら、山下は答えた。



「とすると、また今週日曜日が・・・・。これは張り込みましょうよ、主任」

高水が安易にそう提案する。

「張り込みはまあ当然だがな、こっちとしては現場をしっかりと押さえたい。あそこのベランダは死角が多くて道路からはちょっと見づらいしな」

「現場ってことは、室内に踏み込んだところ、ですか」

「まあ、そうだ。とにかく犯人はまたコーポフレアに舞い戻ってくることは間違いないよ」

「現場、か・・・・」

高水がそうつぶやいたとき、山下は視線を沙紀に向け、そして唐突な内容を口にした。

「おい水元、お前、おとりにならんか」

「えっ!?」

沙紀は牝猫のようなその瞳を一瞬輝かせ、山下を見た。くっきりとしたその瞳は、沙紀の顔立ちのよさを際立たせるものであった。



「そうだ。おとりだ」

軽い調子で言う山下に、沙紀はあっけにとられた。

「この暴行は2階か1階に被害が集中している。で、先週の犯罪の前にだな、ベランダが物色されたような形跡がある部屋が2階にあるんだ。幸い、そこは施錠されていて犯人はあきらめて隣の部屋に行ったらしいが」

沙紀はただ黙って、山下の言葉の続きを待った。



「どうもその部屋は先週だけじゃなく毎週狙われているようなんだ。今度も犯人はそこをチェックする可能性は高い。で、その部屋の住人として水元に一泊してもらうんだよ」

「い、一泊って・・・」

部屋で待ち伏せして犯人を拘束しろ、というの・・・・。できるかしら、わたしに・・・。少しばかり、沙紀は逡巡した。





童貞を捨てて調子を乗り、人妻と女子高生の二股に走るww

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俺は大学に入学し、解放感からアルバイトをはじめることにした。

中学、高校と男子高に通い、女子とまともに口をきけなくなっている自分

に気付いた俺は、マックでバイトをはじめることにした。

時給は安かったけど、女が沢山いた。ほとんどは学生だったけど、時には

元OLとか、主婦もおり、女に慣れるには適当な環境だった。

進学校を出て、一応名の通った大学に通っていた俺は、バイト先では余り相手にされなかった。

バイト命の香具師が何人もいて、彼らは女に不自由していなかったけど、

一応授業に真面目に出ている俺は、どちらかといえば浮いた存在だった。

それから女への接し方もわからなかった。今から思うと実に下手だった。



女からモーションをそれとなくかけられていたことが何回もあったのだが、

その時はそうと気付かず、なぜ彼女はこんな事を言うのだろうと訝しく思ったものだった。



バイト命は、やがてマックに就職してゆく。俺はそんな道を歩きたくなかった。

授業に出て、剣道部で稽古して、空いた時間にバイトに入る。

そんな毎日だった。



バイトが2年目にもなると、新人の教育を任されたりするし、時間外で

スタッフと打ち合わせをしたりする機会が増える。

俺はトレーナーとして新人の教育に当たりながら、堅物を通していた。



バイト先の数名の主婦は、一応30代前半までだった。

接客もするので、若いほうが良かったし、40代で断られている主婦が

何人もいた。バイト熱心ではなかった俺だが、主婦には比較的受けが良かった。

俺みたいな若者が、女を幸福にするのだと言ってくれたりした。



俺は主婦のうち、3人と仲よくなっていった。

彼女達と、打ち合わせたりする機会が多かったから。



また、俺は若い子達に受けるような会話ができなかった。

仕事に関してじっくり打ち合わせることならできたけど、冗談を

言ったりできなかった。また、若い女性と親しくなれない、バリヤーの

様なものも感じていた。



その点主婦は、俺にとって女というより、姉さんのような感じだった。



話をしているうちに、時にはエロッぽい話になることもあった。

そんな時は、どぎまぎしてしまい、視線をそらせて黙ってしまう俺だった。

そんな俺を主婦達は見て笑った。



その一人は広美さんという主婦で、36歳だった。21歳で結婚し、双子の

お母さんだった。ご主人は大手商社に勤めており、カッコ良くとてももてるらしい。

広美さんは略奪されるように結婚し、あっという間に妊娠、出産。

双子を必死で育てて、ようやく外で仕事ができるようになったのだという。



そんなご主人から略奪されるのだから、彼女も魅力的な女性だった。

小柄で痩せているが、胸は迫力で、柔らかく制服を盛り上げていた。

丸顔で、整った顔つきで、お店にも彼女目当てで来るお客がいた。

お客が来るのは当然と思うかもしれないが、ファストフードのお店で固定客がつくのは

結構珍しい。その人は彼女の列に必ず並び、ある時手紙を彼女に渡したという。

そして、彼女が主婦であるとわかってがっかりしたのだろう、やがてお店に来なくなった。

彼女は独身と思われても不思議のない、生活感がなく若く見える人だった。



彼女とすれ違うとき、彼女は視線を僕から外していたが、身体が僕にぶつかりそうに

なることが度々だった。だが惜しいことに、僕はその都度よけていた。

一度、すれ違う彼女の手の甲が、僕のあそこに当たったことがあった。

僕は慌てて彼女を見たが、黙って彼女は歩いていった。



忙しい時の厨房は、戦争のようなものだから偶然だったかもしれないと思った。

あの時の手の感触は未だに記憶に残っている。



マックでは、時々飲み会が行われた。僕は余り参加しなかった。

しかし、俺が内心好意を持っていた子に誘われたので、参加してみることにした。

試験が近かったのに、よく参加できると思うくらいバイトが参加している。

酒が回ってきて、席を各々変わりはじめる。ここで秘められていたカップルらしきものが

浮き出してくる。



俺を誘ってくれた子は、別の男と話し込んでいた。俺は内心がっかりしながらも

友人と話していた。その時、フと視線を感じ、見ると広美さんが僕を見ていた。

彼女は何となく浮いてしまっている感じだった。仲の良い主婦達が参加していなかった

からだろうと思った。主婦はご主人と子供の世話で、夜は出てこられないことが多い。

俺は、話の区切りを見つけてトイレに立ち、帰りに彼女のそばを通った。

「山田さんはどうしたんでしょうね?」と彼女と仲の良い主婦の名前をあげて話しかけた。

「座って・・・」と言われ、「じゃあ」と俺は隣の空いている席に座った。



座った瞬間、彼女の膝が僕の膝にぶつかってきて、片手が僕の片手の上に

重ねられた。一見柔らかそうな手なのに、実際は水仕事でがさついた手だった。

彼女は酔っているのかな、と思った。

とりとめのない話をして、お開きとなるとき、彼女から「家まで送って・・・」

と甘えたような声で言われた。



今の俺なら、送り狼になるだろうが、その時俺は童貞だった。

チャンスも何も、分からなかった。

女づきあいの勉強などしなかったし、そんな軟派な友人もいなかった。

法学部だったので、試験が近いと気もそぞろだったこともあり、

彼女の近所のバイトに、彼女を送ってあげて欲しいと伝えてしまった。



その当時は成績が就職先にひびく時代だったので、気が気ではなかった。

試験が終わり、久し振りにバイトに入った俺に彼女は笑いかけながら、

「振られちゃった」と言った。目は笑っていなかった。



出張中の寂しさを紛らわすために、妻がオ●ニー動画を送ってきてくれる、次第に内容が激化していき・・・

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俺は、建築会社に勤めるサラリーマンで、設計士をしている。

36歳で、仕事もバリバリこなして頑張っている。

嫁の奈々は28歳で、専業主婦だ。そろそろ子供を作らなきゃと言いながら、まだ子無しだ。

8歳年下の奈々は、とにかく可愛くてしかたない。

それほどモテない俺に訪れた、最初で最後のチャンスだったと思う。

個人的には、安めぐみを可愛くした感じだと思っているが、友人には”奈々ちゃん可愛いと思うけど、お前が思ってるほどは可愛くないよ”と、やっかみ半分に言われている。

奈々は、小柄で胸も小さめだが、俺は何一つ不満はない。

奈々も、俺なんかのどこが良いのかわからないが、とにかくべた惚れっていう感じで好いてくれている。

おっとりした感じの見た目そのままの彼女は、あっちの方はドMだった。

とにかく、命令されることに興奮するタイプのようで、命令口調で言うと、ほとんどどんなことでも受け入れてくれる。

そんな感じなので、結婚して5年経つが、生理の時以外はほとんど毎日に近いくらいセッ●スをする日々だ。

コスプレセッ●ス、野外プレイ、おもちゃを使ったプレイ、ハメ撮り、そのあたりのことは経験済みだ。

おとなしくて優しい感じの奈々が、こんなセッ●スをしていると思うと、ギャップに萌える。

そんな楽しい日々が続ていたが、ちょっとした転換点が来た。

台湾で、ショッピングモール建設に当たり、俺が担当になった。

責任ある仕事を任せられたという事で、ここが勝負の時だと思ったが、1年近く海外住みになるのはちょっと悩みどころだった。

嫁を連れて行くことも考えたが、会社からは一人分の費用しか出ないし、嫁の祖父が入院していることなどもあって、とりあえず俺だけが行くことになった。

「孝一郎さん、毎日チャットしようね、、 浮気したら絶対ダメだからね!」

出発までのあいだ、毎日しつこいくらいに言われ続けた。

今は、パソコンとネット環境さえあれば、海外でも長時間顔を見て話が出来る。

なんか、離ればなれになっている寂しさや、情緒がない気もするが、便利な世の中になったと思う。

そして、慌ただしく準備が進み、あっという間に出発に日になった。

嫁は、空港で目を真っ赤にしながら

「たまに抜き打ちで行くからね!」

などと強がって見せた。

寂しさも当然あったけど、上手く仕事が出来るかという不安も強かった。

台湾の俺の部屋は、思った以上に綺麗で快適で、光ファイバーのネット環境だったので、チャットもスムーズに出来た。

台湾は、日本にとても良く似ていて、日本語も驚くほど通じるし、親日の人が多いと感じた。

仕事も、現地のスタッフと上手くなじんで、思いの外スムーズに進んでいった。

もちろん、日本との習慣の違いや国民性の違いで戸惑ったり、イラッとくることも多かったが、それ以上に台湾に好感を持った。

忙しく過ごす中、嫁とは毎日チャットをした。

俺の一日の動きを、嫁は本当に楽しそうに聞いてくれた。

アッという間に一ヶ月が過ぎた。

嫁が、メールをくれた。

頑張っている俺への差し入れとか言う題名で、アドレスとIDとパスワードが書いてあった。

アクセスすると、いわゆるクラウドストレージで、IDとパスでログインすると、動画ファイルがあった。

さっそく再生すると、リビングのソファに座った奈々が写った。

ちょっと緊張気味の奈々が

”孝一郎さん、お仕事お疲れ様です。会えなくて、凄く寂しいです。浮気、してないですか?心配です。”

こんな事を話し始めた。慣れたないからか、驚くほど棒だったが、一生懸命に話している感じが愛おしかった。

クラウドストレージに、こんな使い方があったのかと、ちょっと感心した。

”浮気しないように、私からプレゼントです。恥ずかしいけど、、、見て下さい、、、”

そう言うと、奈々は服を脱ぎ始めた。

思わず、おぉっ!と、声が出てしまった。

奈々は、恥ずかしそうに服を脱いでいき、下着だけになった。

可愛らしいピンクのブラジャーに、おそろいのショーツが可愛らしい。

セクシーと言うよりは、可愛らしいその下着は、奈々にとても似合っていた。

そして、ブラジャーを取り払うと、小ぶりな胸があらわになった。

台湾に来て以来、忙しくて2回くらいしかオ●ニーしていなかった。

当然、浮気もしてないし、風俗も行ってない(台湾にあるのかどうかも知らない)。

久しぶりに見たおっぱいに、メチャメチャ興奮した。

俺は、思わずオ●ニーを始める。

奈々は、自分で指をペロッと舐めて濡らすと、乳首を触り始めた。

目を閉じて、両指で両乳首を触り続ける奈々。

画面越しにも、乳首が勃起している様子がわかる。

指でつまんだり、撫でたりしながら、触り続ける奈々。

「ん、、、 あ、、、  ん、、」

時折吐息が漏れ始める。

嫁とは、アブノーマルなセッ●スもたくさんしているが、オ●ニーを見たのは初めてだ。 嫁のオ●ニー姿が、こんなにもエロくて興奮するモノだなんて、今まで知らなかった。

「ん、あぁ、、 孝一郎さんに、、触ってもらいたいよぉ、、、 あ、、」

こんな事を言う。

そして、奈々の右手がショーツの方に移動する。

そして、ショーツの上からアソコを触り始める。

「あっ! あぁ、、 んっ! んっ!」

目を閉じて、眉間にしわを寄せて、オ●ニーをする嫁。

俺が浮気しないようにという、可愛らしい願いがこもった動画だと思うと、愛おしくなる。

性欲が止まらない人妻。度がすぎてしまい、ついにお隣さんに・・・

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結婚して2年目の主婦です。夫は、とても真面目な人です。

私もどちらかと言うと真面目な方で、若い時もあまり派手に遊ぶようなキャラではありませんでした。

ですから、平凡ですけど、人並み以上の生活が出来て満足していました。

でも、唯一の悩みは、最近ドンドン増してきた性欲でした・・・若い頃は人より少なかったと思います。経験人数も3人だけで、オ〇ニー以外ではイッた事はありませんでした・・・



それで、最近はずっと家にいるので、時々ムラムラとしてしまい、昼間からオ〇ニーをするのですが、中々おさまりません。



そして夜になって主人になんとなく伝えるんですけど、主人はすぐに寝てしまいます。付合ってる時からもエ〇チは少ない人でした。



でも当時は私もエ〇チは好きではなかったので、良かったと思っていました。



ところが、30近いからでしょうか?今だけなのでしょうか?毎日ムラムラしてしまいます。



週刊誌の色々なエ〇チな体験談を見ていると、さん凄い体験をされています。



私はこのまま何もしないで、性欲が無くなるのを待つしか無いのでしょうか?と毎日考えていました・・・



そんな時、マンションのお隣に男の人が引越してきました。



その人は見た目が派手で、ちょっと恐い感じのチンピラ風でした・・・



引越を見た限りでは、独り身のようでした。



特に挨拶には来ませんでしたけど、逆にホッとしました。



でも、次の日のお昼ぐらいにすれ違った時に、「あっ、隣の人妻さん?どーも!やっぱ人妻っていいっすね!」とか気軽に話しかけてきました。何故か凄く嫌な気分になりました・・・



私を「人妻」というカテゴリーでしか見てないような、下品な感じがしました。



その日の夜に、主人に愚痴るようにその話をしました。



主人も心配していましたけど「今まで見た目で判断されて嫌な思いをしてるかもしれないから、様子をみようよ!」と優しい事を言っていました。



その男は、夜になると出掛けて行くようで、主人とは顔を会わせる事はありませんでした。



だから主人もほとんど気にしていませんでした。



そして、その男が引越してきて4日ほどすると、昼間の2時位に男の怒鳴り声が聞こえました。



誰か一緒に部屋にいるみたいで、相手は女性のようでした。



私は凄く恐くなりました・・・でも、男の部屋は角部屋で、隣の部屋は私達の部屋しかありません。たぶん上の階や下の階は、昼間は人がいなかったはずです・・・



私は殺人とか想像してしまい、恐くなってただ様子を伺ってるのが精一杯でした。



するとしばらくして気付いたのですが、怒鳴り声に混じって「ああん、ひゃああ」と女性の喘ぐような声も聞こえてきました。



そして次第にその声しか聞こえなくなりました・・・



どうやらSMプレイ?っていうのをしていたようなんです! びっくりしてしまいました・・・



話には聞いた事がありましたけど、本当にやっている人がいるのですね?



少しだけホッとしましたけど、その後、3時間もその声が続いていました。



私は何人も人がいるんじゃないかと思ったぐらい、凄い長い時間していたようです。



あの男の人も、一緒にいる女性も、すごいスタミナだと思いました。



私も凄く興奮してしまったんですけど、あの男で興奮してる自分が嫌で、絶対考えないようにしました!



主人が帰ってきた後にその話をしようとしたんですけど、何となく主人とエ〇チな話をするのが気まずい感じなので、その話はしませんでした。



そして、びっくりした事に、その日から毎日のように昼間にあの声が聞こえるようになりました・・・



まだ子供がいないから良かったものの、本当にひどいです!



いい加減注意しようと思うんですけど、内容が内容だけに言い出しにくいんです。



それだけじゃなくて、その男は段々私にも失礼な態度を見せてくるようになりました。



その時期は暑かったので、ゴミ捨てにキャミソール一枚で行った時、ちょうど朝帰りの隣の男とすれ違いました。



すると男は「奥さんおはよう!いやー朝からエロいねー?おっぱいおっきいね?何カップ?」とか平気で聞いてくるんです!



私も露出が多い格好をしていたのがいけなんですけど、露骨に見てくるんです!



私は隣の男は大嫌いなんですけど、毎日あの声を聞かされてると、何回か、それをおかずにオ〇ニーをしてしまった事がありました。



悔しいですけど、どうしても興奮がおさまらずにしてしまいました。



だって主人とはほとんどエ〇チしていません。



たまにした時も、すぐに終わってしまい、どうしても昼間の激しい隣のエ〇チと比べてしまいます。



そして私は大嫌いな隣の男のエ〇チをおかずにオ〇ニーをするのが日課になってしまいました・・・





弟「あのさ……ちょっと動かしていい?」 姉に挿入した結果→姉「痛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/21(金) 18:59:21.43 ID:0Waoddz90
姉「動かないでよぉぉ」グスッ

弟「痛いんだもん」

姉「あたしも痛いぃぃ」

弟「ち○こ死んじゃうよぉ」グス

姉「……あたしたち死んじゃうの」

弟「やだよ、こんなの」グッ

姉「だぁああからぁ痛いから静かにいいい」

弟「ごめん……でもでも何か勝手に動いちゃうんだよぅ」

姉「兎に角、落ち着くまでじっとしてちょうだぃぃぃ」

弟「う、うん」

姉「……はぁ」

弟「……はぅ」

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/21(金) 19:05:22.31 ID:0Waoddz90
姉「……ひぃ」

弟「……んぐ」

姉「何でこんなことになっちゃったんだよ」

弟「お姉ちゃんが……お姉ちゃんが……」

姉「お前が……悪いんだ……」

姉「おしりにって話してたのに……」

姉「勝手に……前……に入れるから……」

弟「せっかくお姉ちゃんがお尻突き出してきてるんだから」

弟「前に入れてみたくなるの分かってくれてもいいじゃないかぁ……」

弟「お姉ちゃん……こういうこと慣れてる風だったのにこんなにキツイなんて」

姉「慣れてなんかねぇよぉ……」

姉「……あたしの処女返してよぅ…………ぅぅぅ」グズ

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/21(金) 19:19:28.38 ID:0Waoddz90
姉「お姉ちゃんだって……良いカッコしたいに決まってんじゃない……」

姉「おしりだと……思ってたから入れても大丈夫かなって思うだろ……」

姉「こんなことになるって分かってたらおしりあんたに出さないわぁ」

弟「……え……お姉ちゃん……やっぱ処女?」

姉「今は非処女だよ……」シクシク

弟「なんか……ゴメン」

弟「だから……こんなキツイのか……」

姉「色々遅えよ」

姉「前に入れるなら入れるでもう少し優しくしろっての……」

弟「……う、うるせえ……そもそも童貞にそんな気配り無理だわ」

20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/21(金) 19:28:36.20 ID:0Waoddz90
姉「なんだよ、お前こそ沢山女泣かせてますーって感じで」

姉「こう言うこと慣れてる感じっぽかったのに……」

弟「弟にだってプライドって……あるんだし……」

弟「童貞隠してて悪いかっ」

姉「……ん、ってことは……」

姉「なに、あんたお姉ちゃんで童貞捨てるの躊躇なしだったってこと?」

姉「誰でも良かったっていう程、若い猿じゃねえだろ」

弟「うるさいぃ……あ」クイ

姉「ぎゃ……ん……やめ……動くの反則……」ヒイヒイ

弟「……こっちもじっとしたままだとち○こ潰されそうなんだよ」

弟「どんだけ狭いま○こなんだよぉ……うっ……いつっ」

姉「知るかっ……てめえのち○こがでか過ぎんだよ」

弟「……でかいの?」

姉「知らん…………まぁ、父さんのよりはデカイ」

24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/21(金) 19:35:54.67 ID:0Waoddz90
弟「見たの?」

姉「子供の頃……お風呂で……」

弟「……参考にならね……膨らんだ喜びを返せ」

姉「あのさ……もうこの際……だから……いやダメだわ」

弟「途中で止めないでよ」

姉「いや、中でも良いから出しちゃって萎ませてくれって言おうとしたんだよ」

姉「でも良く考えたら……今日はヤバい日だった」

弟「ヤバいって……もしかして」

姉「んー……まぁ、そう言う事」

弟「って、入れてるだけでヤバいんじゃ……」

姉「でも今動かれたら、あたし死んじゃうんだけど……いやガチで」

弟「んじゃ抜けねえし、いや、抜いたらやばいけどそう言う抜くじゃなくて……」

姉「お前何言ってんの」

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/21(金) 19:40:54.47 ID:SsgTINe2O
さっきからビンビンなんだが



どうして寝取られている姿に興奮するんだろうなwww

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私33 妻32 子供2人の普通の夫婦です。

私に寝取られ願望がありますが実行には至らず、お恥ずかしながら妻とSEXする際も他の男と・・・と考えながら興奮していました。

妻はというと顔は美形ですが、160cm6xキロ、子供を産んでからはかなり太っています。

天邪鬼な性格でプライドもそこそこ高いですが、根はMでSEXは好きなほうです。



結婚前は50キロチョイくらいで、若干ムチムチしていましたが

それなりに派手目な格好もして友達など周囲の男からチヤホヤされていました。

付き合った当初(二十歳くらい)に私が感じた第一印象は色気があり性的にソソる女といった感じで

実際に初めてSEXした時の感想は、粘り気のある大量の愛液と慣れた腰使い、なによりフェラの上手さに驚きました。



そんな妻と結婚してもう10年、すぐに子供が2人産まれ、特に目立ったことなく普通の夫婦生活をしてきました。

4年ほど前の私が仕事で全く相手にしてやれなかった頃、PCの履歴を不審に思い(履歴にチャットサイトがあった)ソフトを仕掛けて見たところ、若い男とやり取りをしていました。



もともと嫉妬深い私は怒りが先行しましたが、チャットのメッセージを全部確認すると

バーチャル恋愛をしていただけのようで、男の実際に会いたいといった誘いは断っていました。

(チャットで妻は独身と偽っていたので実際とのギャップで無理だったのかも・・・)

それから妻と他人を意識するようになって今に至ります。



前置きが長くなりましたが、つい最近刺激的なことがありましたので投稿いたしました。



私たち夫婦の一年に一度楽しみとして年末年始の2,3日に限って実家に子供を預けて、夫婦でのんびりしたりパチンコにいってそこから地元の友達と飲みにいき、その後は子供も気にせずにSEXと、二人で自由に過ごせる時間があります。



昨年末も同じように夕方頃二人でに地元のパチンコ屋に行きました。その店は普段から親友がよく出入りしており、私自信通い詰めるときと行かなくなったりとムラがありますが、その親友の友人ということで、顔見知りやよく知った常連がたくさんいるお店です。



その日はお店に友人や知った顔はほとんどいませんでしたが、一人スロットでドル箱を積んでいるパチ屋友達の戸田君がいたので、「今日あいつらは来てないの?」と聞くと「今日はみんな出ないからって、もう結構前に飲みにいっちゃいましたよ」と言われました。



戸田君は26歳で2年前くらいに北陸から出てきていて、フリーターで年がら年中このお店にいる今時な子です。一見チャラい感じの奴ですが、友人伝いで知り合ってパチンコの後に皆で何度も飲みにいった事があり、店で会うとよく話をしました。私も若い頃は決してまともであると言えない時期があり、当時から一緒に連るんでいたその友人と戸田君で一緒になってよく昔のバカ話をしたりと、後輩のような感じで接していました。妻は年に一度しかつれてこないので今回初対面です。



「結構出してるね」なんて出るまでの経緯の話をしながら「あっこれうちの嫁さん」と妻を紹介して、戸田君の横の空き席に妻を座らせて打たせることにしました。「どれ狙えばいいの?」と聞いてくる妻に適当に教えながら、私は後ろに立ってATR継続中の戸田君とスロット話をしていました。



少しして私はパチンコが打ちたかったので妻にお金を少し渡して移動しようとしたとき、妻がボーナスを引いて「そのまま打ってていいの?」とまた聞いてきたので戸田君に「パチ打ってくるからちょっと見てやって」と面倒くさい妻のお守りを任せてパチンコを打ちにいきました。



しばらく打って私は全く出ず妻のところに戻ると戸田君のATRは終わっていて妻も半箱と出皿一杯くらい出していました。「からっきしだよ」と戻ると戸田君が「俺ももう流すんで、一緒に飯でもいきます?」といってきたので3人で一緒に近くの居酒屋に行くことになりました。



はじめはスロットの話や妻が見ているドラマの話などで盛り上がっていましたが、酔いも回っていくうちに恋愛話やパートナーの話、下ネタやそれがらみの戸田君の失敗談など妻もかなり楽しそうに話していました。



話の中で戸田君はしきりに妻を持ち上げて、妻も上機嫌です。

私は2人の話に相槌を入れる程度で意外と冷静に見ていましたが、客観的に酔っ払い男の口説きを見ているようでまたその対象が妻であることに少しドキドキしました。私も気分が良くいつもよりは酒がすすんでいました。



結構お酒が入って妻がトイレに立つと

戸田君「アキラさん(私)の奥さん綺麗ですね?」

私「そうかぁ?今はただのデブだよ」

戸田君「いやそんなことないですよ、凉子さん(妻)全然太ってないですし、超タイプですよ」

私「かなりマニアだな?笑 人妻とか熟女好きなの?」

戸田君「いや俺はマニアじゃないですけど・・・でも人妻は何度か経験あっていい思いしましたよ」

戸田君「友達とかでも人妻とやったって話は結構聞くし、出会い系とか人妻が多いですしね」

私「へぇ・・・そうなんだ、俺もヨソ様の人妻は興味あるけどね。ウチのじゃ興奮しないよ」

戸田君「いやぁ もったいないですよ」

私「そうかぁ?誰か男にそういう目で見られて少しでも痩せたり綺麗になったらいいけど」

戸田君「いや今のままで十分ですよ。アキラさん贅沢ですよ」

私「人妻で初めて会ったからそう思うだけじゃない?酒入っているしさ」

戸田君「いや、俺や友達がやった人妻より全然いいと思うし、さっきスロットで隣のオッサンとかチラチラ見てましたよ」

私「見間違いか、横に座って直ぐに出されたから見てたんじゃないの?」

戸田君「いや、俺は凉子さんの台を見ながら打ってると良く目が合ったし、凉子さんが落としたメダル拾う時に胸元をガン見してましたよ。落とすたびに・・・」

私「・・・ふぅうん・・・」(ドキッとしてどう反応して言葉を返したらいいかわかりませんでした。ダウン調のコートの下はわりと胸元が広い白いニット姿の妻が目に浮かびました。確かにかがめば乳は見える・・・)

息子の同級生に手を出してしまい、病みつきになってしまった母親。ついに息子に催眠薬を飲ませて・・・

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昔から、私は妹の加奈に対してコンプレックスを抱いていました。

真面目な性格の私と違って、要領がいいというか…。

何をやらせてもソツがなく、いつでも自由奔放に生きる子だったからです。

私は親に言われるままに女子高に入ったっていうのに妹は共学の高校へ。

男性と知り合う機会が少なくて、卒業してから初体験した私と違い、妹は高校で何人とも付き合ってました。 その奔放さは特に異性関係で際立っています。

同じ男性と半年以上付き合ったことはなく、きれいな外見を活かしとっかえひっかえの状態でした。

それに比べて私は親戚の勧めでお見合い結婚、十代で家庭に入ることになりました。

一人息子にも恵まれはしましたが、夫との関係は子育てと共に冷めていき…

いまではただのお父さんとお母さん以上の何者でもありません。

5年前に伊豆のサーファーと結婚して、妹は結婚生活も謳歌しています。

それと比べると、私は地味で何の面白みもない主婦になってしまいました。

もちろん、自分と妹の性格が正反対だという事は分かっています。

人生を楽しくするのは結局その人次第だという事も。

そうは思ってみても、やはり一抹の寂しさはどうしても拭えませんでした。

そんなある日の事…

その日、たまたま遊びに来ていた加奈が、最近始めたという新しい遊びの事を話したのです。

私はいつものように聞き流していたんですが、内容がハードだったんです。

どうやらその遊びというのは、年下の男の子との浮気という事を知って、さすがにどうかと思いました。

「まさか、相手は未成年なの?いくらなんでも…」

「いいじゃない。男はとにかく若いこの方が良いんだって。でも高校生って言うのは初めてかも」

「こ、高校生と不倫してるの?」

加奈の言葉に驚いてしまいました。

浮気してるというだけでも大変な事なのに、その相手が高校生だなんて。

それに息子のサトシと同じ高校生です。

妹からすれば甥と同じぐらいの男の子と肉体関係を持つだなんて、私には信じられません。

「高校生なんて、すっかり大人と同じよ。教えたら教えただけ上達するし、体力が違うわ」

あけすけな妹の言葉に私は言葉を失ってしまいました。

派手な服を着ている妹は、見た目とても28歳には見えません。

これだと確かに高校生にとっては美人のお姉さんという感覚かもしれません。

若々しい少年と妹が絡み合っている場面を想像し、頬が熱くなってしまいました。

「高校生っていいわよ。素直だし、経験が少ないからとっても責めがいがあるの。姉さんも体験してみれば?」

「や、やめてちょうだい。そんな恥ずかしい事。それに親御さんに知れたらどんな顔すればいいの?」

サトシと同じぐらいの少年の親って、私と同じくらいの年齢のはず。

妹のしでかした事とはいえ、同じ母親として申し訳がありません。

ところがそれを聞いている加奈は、何か意味深な含み笑いをしています。

「うふふ… 言っちゃおうかな。その子ってね、本当は姉さんも知ってる子なの」

「え、なに…?私に高校生の知り合いなんて。まさかサトシの友達とかじゃないでしょうね」

「あたり?!しかも3人としてるのよ」

!!!!

さ、三人と?

今度こそ、本当に私は呆気にとられてしまいました。

加奈は、息子の友達3人と肉体関係を持っているというのです。

「やだ?、そんな顔しないでよ。偶然だったんだから」

どんな偶然なのかは教えてくれないけど、息子と同い年の子と遊びで付き合ってるだなんて。

想像以上の内容を聞かされて、妹の対して様々な感情が湧き上がってきます。

加奈のただれた性生活に対する非難。

それとは逆の、自分の欲望のままに行動できる性格への羨望。

いろんな感情が混ざり合ってましたが、最も強く感じたのは嫉妬…。





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