三国志

【画像】中国に実際ある「お墓」画像スレ

3
1: 名無しさん@おーぷん 2014/11/28(金)13:06:55 ID:qco
俺のお墓フォルダが火を噴くぜ!


3: 名無しさん@おーぷん 2014/11/28(金)13:08:46 ID:qco
no title

南京市中山陵。
辛亥革命を起こした近代中国の父、孫文のお墓。
封建主義と帝国を打ち倒した人物の墓が封建的なタイプとはこれまた皮肉である。



4: 名無しさん@おーぷん 2014/11/28(金)13:09:46 ID:LUs
そういう墓かよwww
説明付きだと面白いね



7: 名無しさん@おーぷん 2014/11/28(金)13:13:20 ID:qco
>>4
ゆっくり見ていってねw



この記事の続きを読む »

曹植の凄さを話したいから暇な人聞いて

17
Portrait_Cao_Zhi

4:名も無き被検体774号+:2012/12/18(火) 01:47:12.09 ID:MNbJc2fti

曹植って知ってる? 三国志好きな人なら、
「ああ、曹操の息子ね」ってわかるくらいだと思うんだよね。
で、もう少し知ってる人なら「ああ、詩が凄いんでしょ」って感じだと思う。
蒼天航路とかで言ってるし
んじゃさ、詩が凄い、って何? どうすごいの? 
っていうと結構難しいと思うんだよね。
と、いうことで、その辺を紹介したいと思う。暇な人いたら聞いてくれ。
 曹植、字子建は現代日本人にとってはそれほど
一般的な人物であるとは言えないよね。でも、
彼は中国詩史において非常に重要な位置にある詩人なんだってさ。

子建、中宣以気質為遂體、並標能壇美、獨映當時…
『宋書・謝霊運伝論』
其源出於国風。骨気奇高、詞采華茂、情兼雅怨、
體被文質、(中略)嗟乎陳思之干文章也、譬人倫之周孔…
『詩品・陳思王』
 上は曹植についての批評の例ね。
。曹植作品を「気質」「美」「骨気」「華茂」と表現し、
内容の質実さ華麗さを賛辞している。
また「詩品」っちゅー評論みたいなものでは
曹植を詩人の最高峰である「上品」におき、
さらに「人倫」における「周孔」であるとまで言い切っている。
要するに文学界における曹植ちゃんは、
倫理の世界でいう孔子並だよね。ってこと。
これってすごくねwwだって中国人のなかでww孔子超すごいしww


5:名も無き被検体774号+:2012/12/18(火) 01:50:53.50 ID:MNbJc2fti

こうした評は曹植が生きていた時代にすでに高い評価を
得ていたことは勿論として、後世の文人たちが純粋にその作品
に感動すればこそ得られたものなのよ。
 んじゃ彼の作品が他の詩人の作品と比較して、どこが凄いわけ?
ってのはあとで詳しく話すけどさ、その前に時代背景ね。
曹植の生きた時代は文学が盛んだったわけよ、
曹植だけじゃなくて他にもいい文人たちがいっぱいいたわけ。
にもかかわらずその代表として語られるのはいつも曹植なの。
それってなんで? これは色々な人が色んな意見言ってる


6:名も無き被検体774号+:2012/12/18(火) 01:55:07.37 ID:MNbJc2fti

明の胡王麟さんは『詩藪』のなかで
「建安中、三、四、五、六、七言、楽府、文、賦
ともに巧みなるは独り陳思(曹植ね)のみ」といってる、
ようするに作品の形式面の多彩さが彼を特別な存在にしてるよー、ってこと。

あと、曹植が同時代の文人たちの間では年少だったから
他の詩人のあらゆる要素を取り入れることが出来たんだよ、
っていう考え方とか、境遇的な激変した人生だったから作品の
表現も変貌して、その結果作品が複雑多彩なものになった
っていうのもある。
この辺はさー、どれも曹植の作品の形式・表現の
多彩さに注目した考えなのよ。まぁ、あってはいる。
けどさ、多彩であるってことはさ、他の複数
の人が持っている要素を多く持ってるってことじゃん?
独自性ってことでいうと言うと微妙じゃね?


この記事の続きを読む »
管理人からのお知らせ

ちょっとしたらサイトデザイン大幅に変えます~

月別アーカイブ
アクセスランキング
歴代はてブランキング
管理人へメッセージ
Facebook
最新コメント
アクセスランキング
アクセスランキング
アクセスランキング
  • ライブドアブログ
記事検索
スポンサードリンク
ゆるりとひじきのQRコード
QRコード
最新記事
スポンサードリンク